瞬きを忘れて

関ジャニ∞丸山隆平さんのファン

関ジャニ∞の元気が出るライブ1月17日京セラドーム③

渇いた花

MCはさらりと終わり、ヒナちゃんとすばるくんの時間。すばるくんが「いやぁ、もう最後ですね、毎回緊張してたな。」って言ってて緊張してた素振りなんて感じさせられなかったのでビックリ。ヒナちゃんは表情や手の震えでよくわかったけども、すばるくんはいつも穏やかな顔で客席眺めてて、余裕そうだなぁさすがだなぁと思っていたのに。ヒナちゃんは堂々とピアノ弾いてたし、すばるくんは安定の歌声といつもの優しい穏やかな顔で手拍子煽ってたので松原って強い!!!と思った。最後にすばるくんが「ヒナありがとう」ってアツく握手してたの見てあぁ、これでほんとに最後なのだと実感してジンとした。

 

バナナジュース

ヘブンリで横山くんのトランペットの調子が悪かったのでちょっと心配してたけど余計なお世話だった。いいバナナジュースだった。最後に亮ちゃんと横山くんがハイタッチして手をぎゅっとしててやりきったのだなと感じた。

 

my store~可能性を秘めた男たち~

大倉いないけどどうするのだろう、願ってもないタイミングで山田のユニットを目の当たりにするのかと不安になっていたけれど3人おった。すばるくんが代役で大倉の衣装着て大倉のうちわ持って出てきた。会場が沸いた。すばるくんはダンスも大倉パートの歌詞もよくわからんまま出てきたっぽい。山田に立ち位置をあっちやで、こっちやでと誘導されながら大倉のうちわを振り乱しながら、見よう見まねでダンスしながらマイストアしてた。めちゃくちゃかわいかったし、小さいけど頼もしさも感じた。一生懸命動き回るすばるくんが微笑ましくって私の目じりは終始下がっていた。やっぱりすばるくんは会場を盛り上げようと一生懸命に動いていた。

 

LOVE&KING

キングのターンなのにはけないマイストア3人衆。最初からおる。マイストアの衣装で。すばるくんはバックダンサーさんの頭を大倉のうちわでペンペンしていた。キングもといヒナちゃんは笑いながら歌っててほんとに楽しそうにしてたな。すばるくん本当の小学生みたいでかわいい。丸ちゃんはいつの間にかキャップをかぶっていて、ランドセルにメガネ、くるくるヘアにキャップというスタイリングに。相変わらずキャップが似合わなくてかわいい。ヤスくんはキレキレ。キングが「腸閉塞のたっちょん!」って言うたのには笑った。奇しくも語呂がよすぎる。ランドセル背負いながらキレキレダンスしてくれる丸ちゃんヤスくんすばるくんめっちゃエンターテイナー。すばるくんたぶん途中で疲れてた。「ぱぱぱぴぴぴ…」のところで天井あおいでた。いっぱい動いてたもんね。楽しませてくれてありがとう。

 

ロシアンルーレット映像

丸ちゃんがフタ開ける係り。コツンとぶつけて笑ってしまう丸ちゃん。今日もたこ焼き。丸ちゃんの取ったやつが明らかにアウトのやつやったみたいで、みんなで見て笑ってた。こっそり大倉のと交換しようとしてたけどバレてダメだった。結局丸ちゃんがアウト。

 

WASABI

バクステをこんなに近くで見られたのはこの回が初めてでWASABIがよく見えてよかった。大倉のパートは丸ちゃんが歌ってた。いつものようにずっと丸ちゃんを目で追ってた。あ、ここ大倉の立ち位置やなぁと所々思ったりして。札幌ではWASABIの大倉のダンスに見とれた記憶があったので金髪の背高い人が1人いないだけでこんなちゃうんやなと思った。大倉の存在のでかさを感じた。丸ちゃんは相変わらず左ケツにハンカチみたいのをぴらつかせながら軽やかに移動、ダンス&移動していた。私の大好きなキメのcan’t stop me!もしっかり決めてくれてかっこよかった。そしてなんと初めてヤスくんが途中からフードをかぶって踊ってることに気が付いた。なんてこった。今までほんとに丸ちゃんしか見てなかったんやわ。

 

韻踏ィニティ

大倉の「俺んとこ来いや」は亮ちゃんがしっかりキメてくれました。ここは亮ちゃんしか代役できひんとこやな。そらキャーもでかなります。丸ちゃんのセリフはキャーに埋もれながらも聴こえたよ。ここでなんか会場盛り上がってきてるなぁというのをふと感じる。

 

ナントカナルサ

ケッセラセーライッツオーライはエイターに歌わせてくれた。なんとかここまでライブして盛り上げようとがんばってくれたエイトに感謝しかない。

 

High Spirits

この曲は大倉のドラムなしじゃあキツイのではないか、サポートのドラムさんはいるけどみんなの阿吽の呼吸というか何度も合わせて練習して形になるような曲だと思うので大丈夫かなと心配してた。特に丸ちゃん。メンバー内のリズム隊が1人しかいないから土台の負担がでかいのと、スラップもテンポ取るのにいつもの大倉のドラムじゃなくってうまくいけるかな、大丈夫かなと。イントロのギターが始まって、うまくいきますようにと願いながら見てたんやけど、丸ちゃんのスラップよかった。若干走りがちではあったけど丁寧で丸ちゃんらしい音だったのではないかな。

 

勝手に仕上がれ

ハイスピに引き続いてのこの曲。この曲も大倉のドラムなしではしんどそうで心配してた。ハイスピでも懸念してたメンバー内のリズム隊が丸ちゃんしかいないのとスラップの見せ場のテンポに加えて、勢いがあって走りやすい曲なのでどうテンポをキープさせるか。今まではだいたい「K!A!N!J!A!N!I!E!I!G!H!T!」の掛け声で走るけどT!言い終わったあとのベースとドラムで引き戻すみたいな感じがあった。でも今回は大倉がいないから丸ちゃん引き戻させられるのかなって。これも若干走り気味ではあったけど疾走感があってよかった。崩れなくてほんとによかった。丸ちゃんのスラップもよかった。いつもより気持ちが入ってて腹が据わってた感じがして力強くてめちゃくちゃ頼もしかった。最高のパフォーマンスだったなって。自担なので盲目な部分もあるとは思うけれど。そしてよくここまでエイターの声を引き出させたなぁと思うくらいの盛り上がりをみせていた。1曲目の会場の雰囲気とはまるで違っていて関ジャニ∞のたくましさを実感した。

 

すばるくん挨拶

きっとすばるくんは挨拶でこれを言おうといくつかポイントとか言い回しを決めて話すやり方をしてるからか、どの会場のもテンプレートっぽく聴こえてたのだけれど、今回は違った。いつもよりありがとうをたくさん言っていた。これが今できるすべてです!これからもできることを少しずつ増やしてでっかいくなっていきたい!と。今日は6人だったけどそんなことは関係ない!これから楽しいことはいっぱい腐るほどあるし、そうしていく!と伝えてくれたすばるくん。すばるくんの言葉を待ち、シーンとする会場。客席を見つめるすばるくん。何かを思ったような顔して話始めた。「だからあの、今日は、ほんとに寂しい思いをした人はいっぱいいるとおもうけどぉ…」ってどんどん涙声になっていくの、すばるくん。目に涙を浮かべながら上の方を見ながら挨拶してたんやけどもうこらえきれんかった。顔をくしゃっとして泣いたすばるくん。寂しい思いをしながらこの会場にいるエイターのことをちゃんと見てたんや。先陣切って盛り上げよう盛り上げようと動いてたのはすばるくんやと思うし、ちょっと待ってよすばるくんついていかれへんよ、まだ飲み込めてないよって思ってたし、でもすばるくんはきっと「そうよな、そんないきなり盛り上がられへんよな」ってこっちサイドの気持ちを感じながら、同じようにジレンマ感じながら動いてたんやなって思ったら涙止まらんなってもうた。すばるくんは泣きながら挨拶を続けていて、途中で零れ落ちるように口から出た「ごめんな」っていう言葉。すばるくんはたくさんの言葉で喋っていたけどあの長い挨拶の中で言いたかったのはきっと「今日は寂しい思いさせてごめんな」って、そしてこれからはもっと楽しくするから、でっかくなって強くなるから、だからまたライブに会いに来てくださいって泣きながら伝えてくれたのだと思う。何かを思ったような顔して話だしてからの内容がほんまにジーンときてたまらんかった。オーラス後のレポを読んでるとツイッターでどなたかが、すばるくんは毎回挨拶で「無理なことはやりません!だってできないから!」と言ってたけど6人でのオーラスは「無理な事、できない事」にせんかったんやって言ってはって、またそれ見て後日思いだし感動した。

 

侍唄

侍唄そんなに好きじゃなかったんやけど今回ばかりは沁みた。ヒナちゃんの声だしで大阪ではいつも「ただいま」と「おかえり」のC&Rがあるのに今回はなくってちょっと寂しく思ってたからか、なんかその分も「おかえりって君が笑うから」っていう歌詞がよかった。バンドは大倉がおらんと締まらんな、やっぱり。最後の挨拶では大倉のうちわも一緒に一列になって。ヒナちゃん「大倉も笑ってます!(うちわ)」「大倉ファン強く生きて!」とエールもありつつの挨拶で笑顔になりました。

 

アンコール(メドレー)

気球はペアが変わっててヤンマー、まるすば、横山くん、ヒナちゃんになってた。上手下手で3人ずつ。急上showどんな替え歌するんかなって思ってたら大倉しか言わんかった。丸ちゃん「大倉大倉大倉~♪」ヤスくん「大倉大倉大倉~♪」丸ちゃん「大倉大倉大倉~♪」なんやこれ(笑)あおっぱなか何かで丸ちゃんチャック全開にしてカメラに見せつけてたのメインに抜かれてた。何してんのよ丸ちゃんと思ったら笑ってもうた。盛り上がるかなって思ってやったの?好きやで。

 

元気が出るSONG

亮ちゃんが大倉のパートはみんなに歌ってもらう!と言ってくれた。すばるくん「みんなが大倉です!大倉いっぱいおるな!」すばるくんは大倉うちわを持ってた。一緒に歌おうって言ってくれて嬉しかったな。一体感が凄まじかった。丸ちゃんの「今日のこのできごと、いつの日かみんなで話そう、くだらないことじゃないよ。僕らにだけ解ればいい。」という替え歌も素敵でした。優しい微笑みしてた好き。大倉パート低くって会場全体もごもごなりながらもみんなで歌って楽しかった。ずっと一緒のところは1人ずつ大倉うちわに向かってずっと一緒!って。亮ちゃんは最後の呼べるまでをお大事に!と言ってた。最初っから最後まで大倉愛、グループ愛がすごく濃いライブだった。大倉のための、大倉に捧ぐライブみたいになってた。1人でも欠けたらアカンということを実感したライブだった。忘れられないライブになった。

 

終演後もエイトコールは鳴りやまず。規制退場のお兄さんの声もかき消すエイトコール。続けてたら横山くんが「もーうどんなん欲しいのー」って言ってみんな出てきた。ダブルアンコールは7人揃ってないからしませんとのこと。亮ちゃんいわく、それが男の美学らしい。ありがとうってはけてったエイト。ダブルアンコールする予定なかったのにわざわざ出てきてくれてありがとう。最初はどうなることかと思ったし、いっぱい泣いたし、全然楽しまれへんかったのに気づいたらたくさん笑ってたし、終わった後は楽しかったなっていう感想が1番初めに出てきたし、いっぱい声出したなって思ったから関ジャニ∞好きでよかった。応援しててよかった。これからも応援させてください。なんやろうな、今回めちゃくちゃ頼もしかった、たくましかった。エイトが、丸ちゃんが!大倉は、はよ万全な状態まで回復させてください。いや、やっぱり無理したアカンからゆっくりでいいです。大倉が元気にならんとツアー終わられへんからね。

 

オーラスの備忘録はこれでおしまいです。

読んでくださった方ありがとうございました。