瞬きを忘れて

関ジャニ∞丸山隆平さんのファン

関ジャニ∞がライブでよくする曲ランキング

今回は関ジャニ∞がライブでよくする曲についてランキング形式でまとめてみました。 

 

以前2回ほど記事を書いたのですが、今回はライブDVD収録曲に限定して集計しました。同じツアーでも公演によってやった曲やらない曲があってどう線引きしていいのか分からなくなってきたためです。そのため前回は入れて集計していた全員集合コンは省きました。なお、まだツアー途中のGR8ESTは11月14日時点での国内ドームツアーのセットリストを参考にしています。

 

前回、前々回の記事です。

chiroxxxmaru.hatenablog.com

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それではランキング形式で書いていきたいと思います!

 第8位 ∞SAKAおばちゃんROCK/torn/ONE/オモイダマ/罪と夏/パノラマ/へそ曲がり 4回

意外と最近の曲がランクインしました!「∞SAKAおばちゃんROCK、ONE」「オモイダマ、罪と夏、パノラマ、へそ曲がり」で8EST前と後で分かれているような感じです。やっぱり周年を1区切りとしてセトリの傾向も変わっていくのかななんて思いました。

そしてtornの強さは健在ですね!唯一のユニット曲!つい最近のGR8ESTでもセトリ入りしていました。それ以前では十祭(ヨコヒナ)、8EST、2009‐2010年京セラカウコンにて披露されています。満遍なくセトリ入りしています。もうイントロのギター1小節で「ハッ!tornや!キャー!」と客席がブワッと盛り上がりますもんね。王道アイドルソングって感じでいいですね。あと踊ってる途中に照れくさそうな表情する時があって最高ですね。

 

第7位 ∞レンジャー/関風ファイティング/大阪レイニーブルース/Cool magic city/がむしゃら行進曲/ローリング・コースター/言ったじゃないか 5回

∞レンジャーはライブのレンジャーコーナーがある時はだいたい歌っているのでランクインするのも納得です。

亮ちゃんの推しソングのロリコスがランクインしていて嬉しいです。ロリコスに関してはパズルからE×Eまで4回分毎回やっていましたが、かなり期間が空いてエイタメのアコースティックコーナーでの披露となりました。ドラムと歌いだしのギターがいいですね、好きですね。

言ったじゃないかとがむしゃら行進曲はもう最近のライブのテッパンでよく聴くなぁという感じです。

関風とレイニーとクルマジは最近全然やってないな…というラインナップです。きっと盛り上がると思うので、お手振りでいいからセトリに入れて欲しいです。

 

第6位 浪花いろは節/前向きスクリーム!/モンじゃい・ビート/急☆上☆Show!! 6回

納得の面々ですね。6位の曲たちは結構年代偏りなく満遍なく披露されています。前向きスクリームは2015年のリサイタルでの各地方テレビ局とのコラボから始まり、毎回抜けなくセトリ入りしています。個人的にはこれそんなに人気な曲なんかな?と疑問が残ります。でも前向きの照明は毎回カラフルでかわいいから好きです。

モンじゃいと急上Showはアンコール・お手振りソングなイメージです。浪花いろは節は十祭の1番最初に披露されたのが最新です。お神輿に乗って浪花いろは節を歌う関ジャニ∞めちゃくちゃかっこよかったです。果たしてこの先歌われることはあるのでしょうか。15周年なのでそういうイベントがあれば歌われる可能性は大いにあると思いますが、それを聴いた時に自分がどんな風に感じるのかあまり想像つかないです。

 

第5位 ミセテクレ/LIFE~目の前の向こうへ~/T.W.L/あおっぱな/キングオブ男!/ブリュレ 7回

ミセテクレはHeat up!に収録されて以降47、PUZZLE、カウコン、8UPPERS、E×E、8ESTで披露されています。ミセテクレはラジオでもエイトレンジャーのコントでも(主にすばるくんのミセテクレー!の怒鳴りが)いじられた曲でした。そういう意味でも愛される曲です。私は曲自体も好きですが曲が始まる前のセッションがかっこよくてライブDVDを何回も見てしまいます。

LIFEはもうバンド曲のテッパンです。色んな意味を持つ曲になりました。曲の成長というものを感じる曲です。いい曲ですよね。関ジャムで7人最後のLIFEを聴いた時、テレビを通して見ているのにライブ会場で見ているような感覚になったことを覚えています。思い入れが強すぎて、私はまだ音楽プレーヤーのシャッフルでこの曲が流れるとスキップしてしまいます。

T.W.Lとあおっぱなもここに入るのは納得だなという感じです。元気いっぱいな曲調がTHE関ジャニ∞といったところでしょうか、ライブで使いやすい曲なのかなと思いました。

キングオブ男!は体感としていっつもやるやんって思うくらい馴染みがあるので意外と5位かという感じです。JUKEBOXのダブルアンコールから(※ダブルアンコールはDVD盤には収録されておらずブルーレイ盤に収録されているのでノーカウントにしています)、十祭、関ジャニズム、元気が出るライブ、2016年リサイタル、エイタメ、ジャム、GR8ESTで披露されています。2015年のリサイタル以外のライブで毎回やっています。ソースが曖昧ですが確かシングルがいつもより売れたんですよね。最初の「ドドン!」で「あっ!キングオブ男や!」って分かるようになりました。

 

第4位 Heavenly Psycho/好きやねん、大阪/大阪ロマネスク/無限大 8回

4位のラインナップめっちゃエモくないですか?Heavenly Psycho、大阪ロマネスク、無限大は曲調としてそんなに関ジャニ∞のパブリックイメージには沿っていないような曲だと思うのですが、昔から今に至るまで長いことライブで披露されています。まさに関ジャニ∞とファンにとって大事な曲なのだなと思える歴史を感じます。関ジャニ∞のメンバーがセットリストを考える時に会議してこの曲を入れようとなることが嬉しいです。そういう曲だからこそ今聴くとグッときて泣けてしまいますね。

好きやねん、大阪はみんなで真似しやすい手の振り付けと関ジャニ∞が関西弁で「すっきゃねん」って歌うところが最高にかわいいです。途中でコントが入るところも関ジャニ∞やなって感じがして好きです。触れていいのか迷ったのですが、最近大倉さんが大阪に来るのが憂鬱ということがあったので、「好きやねん、大阪」という曲名からちょっとだけそれを思い出して悲しくなりました。まぁ曲に罪はないんですけども…。また好きって思ってもらえるようになったらいいな。

 

第3位 Do you agree?/イッツマイソウル 9回

個人的にはDo you agree?が3位に食い込んでいたのが意外でした。最近披露している印象がないからですかね。関ジャニ∞の初ライブDVDであるExcite!!からSpirits、Heat up、47、PUZZLE、8UPPERS、E×E、8EST、2016年リサイタルで披露されています。中でも8UPPERSのDo you agree?が衣裳もビジュアルも会場の盛り上がりもめちゃくちゃよくてお気に入りです。ピックスクラッチがかっこよくってたまりません。ペンライトが振りやすいテンポなところも好きです。

イッツマイソウルいいですね!好きですね!曲タイトルがカタカナなところとか「なんでかんだでやっぱ好き」っていう曲の歌詞とか関ジャニ∞感があります。イントロの「私の友だち鮭です」とか「スイッチョン」とか「終日もうお前らに夢中だぜ!」とかメンバーのテンションも上がる曲なのかなって思えるポイントがいっぱいあって好きです。何よりすばるくんのソロ部分がたまらないですよね。そして一発目のトランペットの音を当てるたこやき管楽器プロに惚れます。楽器でいうとイツマイのベースがとても軽やかなんですけど存在感があっていつも耳を奪われます。

 

第2位 無責任ヒーロー 11回

堂々の第2位は無責任ヒーローでした。GR8ESTではバンドバージョンが披露されました。ちょっとおしゃれなヒーローになりました。無責任ヒーローをドームでやる最大のいいところはやっぱり真似できる振り付けではないでしょうか。ペンライトの動きがまぁめちゃくちゃ綺麗ですよね。あの光景が私は大好きです。ほんとに関ジャニ∞がなんとかしてくれそうな気になるくらいの曲です。根拠はないけど大丈夫大丈夫!みたいな感じで元気をもらえます。バンドーバージョンではスカが効いていて、セッションが見どころのような感じでまた一味違った楽しみ方ができてかっこいいです。こうやってバンド曲じゃなかった曲がバンドアレンジされて、同じ曲でも違う面が引き出されていくのは関ジャニ∞のいいところだなと思います。私が作曲した人だったらめちゃくちゃ嬉しいだろうなと思います。

 

第1位 ズッコケ男道 14回

栄えある第1位はズッコケ男道です。ファンじゃなくとも関ジャニ∞の曲だと分かる曲ではないでしょうか。47で披露されてから2016年のリサイタルを除くすべてのライブで披露されています。リリースされたのは2007年ということで11年にも渡って愛されている曲です。ズッコケはきっと関ジャニ∞のことそんなに詳しく知らない状態でライブに入って聴けたらすごく嬉しいんじゃないかなと思います。簡単な手の振り付けで一緒に踊れるのもいいところです。ズッコケ男道も無責任ヒーロー同様バンドアレンジバージョンがあります。バンドバージョンではすばるくんのブルースハープがアクセントとなっていて、それはそれはもうめっちゃかっこいいです。仕方ないですがもう聴けないのかと思うとすごく寂しいです。GR8ESTでは元々すばるくんが歌っていたパートを横山さんが歌っていて、いつも楽しいワッショイソングのこの曲でこんなに胸が熱くなる出来事があるなんて思ってもいなかったので驚きました。ライブだけでなく音楽番組でもよく選曲されており認知度も高くて間違いない1位です。

 

 

1位から8位まで掲載させていただきました。

意外な曲から分かるなと思う曲までありました。

前回の記事が1年前ということでそんなに大差は出ませんでした。前回、前々回の記事と比べるとザッと見てキングオブ男がランクアップしていて、DREAMIN’BLOODと口笛の向こうがランク外へランクダウンしたという変動がありました。

当たり前っちゃ当たり前なのですが昔の曲はどんどんやらなくなるし、新しい曲がどんどん定番化していきますね。

今、ライブでよく聴く曲も今後だんだん聴けなくなってくることを考えると、ちょっとだけいつもより大事な気持ちが増すような気がします。

逆に昔からずっと今でもライブで披露してくれている曲があることもよくわかりました。それだけ関ジャニ∞も大事にしている曲なのかなと思って嬉しくなりますね。

 

また何年後かにできたらいいなと思います。

見て下さってありがとうございました。

ジャニーズJr.SixTONESのJAPONICA STYLE

まさか自分がジャニーズJr.について言及する日が来るなんて思ってもいませんでした!衝動に任せて書いて行こうと思います。

 

みなさんはジャニーズJr.のSixTONES(ストーンズ)というグループをご存知でしょうか。知っている人も知らない人も見たことある人もない人も一先ずこれを見てください。

 


SixTONES(ストーンズ) - JAPONICA STYLE [Official Music Video]

 

見終わった後に口ずさんでしまう楽曲のクオリティ!

映像作品としての美しさ!

グループ全体の歌唱力の高さ!

高身長を生かしたダンス映えの良さ!

そして何より顔がいい!

 

SixTONESのことをよく知らない私でもこれだけの素敵なところに気づくことができました。そしてもう1回見たくなってリピートしてしまいますね。いやぁ、何回聞いてもいい楽曲だなぁと思います。

 

こんなハイクオリティなMVが、ネットが繋がればYoutubeで手軽にどこにいても無料で見られるなんてジャニーズ界隈において革命ではないですか?関ジャムのMV特集の時に「今やMVはスマホで見る時代だ」と言われている中で、YoutubeでMVがフルで無料で見られるという点はかなり大きいです。11月5日に公開されたこのMVの視聴回数が現時点(11月7日19時時点)で137万回というすごい数字を叩き出しています。オタクの性かもしれませんが数字を見ると燃えますよね!

 

例えば関ジャニ∞で考えればMVはシングルの初回限定盤の特典DVDに付くような内容です。見たい!と思ったら「え~どのCDの特典やったっけ~」って思いだすところから始まり、CDのケースを開けてディスクを読み取ってようやく再生という手間がかかります。それを考えたら「あ~まぁいっか」って見るのを諦める方が私は多いです。めんどくさがりなのでだいたいは1回見たら終わり、もはや見てないまま棚に並んでいるものもあります。そういう事実が「あれ?私ってそんなに思ってるほど関ジャニ∞に興味ないのかな?」という思考のトリガーになってしまうことがしばしばあります。そういうものだとは思いますがなんかこういうことで好きな気持ちが揺らぐのは勿体ない気がします。

 

また関ジャニ∞の場合、MVや特典映像をスマホで持ち運べる専用のアプリがありますがCDを買ってアプリを開いてCDケースに封入されているシリアルナンバーを打ち込んでダウンロードしてようやく見られるといった形です。これまた手間で私の周りでアプリを使っている人はあまりいません。あくまでも私の周りでの話です。何が言いたいかというとそれだけ「手軽さ」というものは重要な時代になっているんだと私は思います。

 

「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」しかもそれをジャニーズJr.がやってのけるという。CDをリリースしなくともジャニーズが売れる時代がやってきたのではないでしょうか。時代がやってきた、というかSixTONES起爆剤的な役割を果たすのでは?という期待さえしてしまいます。そう考えるとジャニーズにおけるデビューとは一体何なのかがよく分からなくなってきますが…。(考え出すと深みにハマりそうなのでこの話はこの辺にしておきます!)

 

 

女性誌のCan Camが衣裳協力をしているということで衣裳もかっこいい!6人それぞれ個性に合わせた衣裳になっていますが、女性誌のスタイリング間違いない。ほんまに。雑誌に載る時いつも思う。女性の心を掴むスペシャリストが関わってるんやから女性誌のスタイリング間違いない!関ジャニ∞もMVやライブの衣裳とかもそういう方に頼んでやってみて欲しいですね。衣裳と前髪は大事。

 

あとは滝沢秀明さん初のMVプロデュースというこれまた!間違いないプロデューサーついてるの強すぎるやろ。プロデュースされる側を経験したことがある人がプロデュースするって、そういう経験がないと分からへん視点とかもあるんじゃないかな?なんて安易な憶測ですが思います。やっぱあの花びらの舞い方タッキーって感じするもんな(?)。「タッキーがプロデュースしました!」ってそれだけでもうネームバリューを感じます。

 

私はジャニーズJr.には興味ないぞ!と思って関ジャニ∞のオタクをやってきましたが、今思えば、関ジャニ∞にもジャニーズJr.の時代があったという事実があるだけでもう興味ないことないと思うんですよね。実際関ジャニ∞のメンバーはJr.時代の話を今でもよくしているし、そういう話を聞く度に自分の中でJr.の頃から応援してたかったな~というどうしようもない感情もあります。人それぞれでしょうが今回のブログを書いてみて切っても切れない世界だなと思いました。

 

Youtubeでちょいちょい見てはいたのですが、このMVのおかげでSixTONESにグッと興味がわいたのでWikipediaでメンバーのことを調べてみました!

 

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SixTONES(読み方:ストーンズ)活動期間は2015年5月1日~

森本慎太郎(1番左):21歳、メンバーカラー緑、神奈川県出身。お兄ちゃんが元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎さん。運動全般が得意。空手で全国大会4位になった経験がある。

髙地優吾(左から2番目):24歳、メンバーカラー黄、神奈川県出身。大学では芸能全般の勉強をして卒論でアイドルについて考察した。

京本大我(左から3番目):23歳、メンバーカラーピンク、東京都出身。京本政樹さんの息子。音楽が大好きでギターを弾く。

ジェシー(右から3番目):22歳、メンバーカラー赤、東京都出身。アメリカと日本のハーフ。音楽が大好きで歌唱力が高い。

松村北斗(右から2番目):23歳、メンバーカラー黒、静岡県出身。大学では経営学を専攻。料理が好き。

田中樹(1番右):23歳、メンバーカラー青、千葉県出身。お兄ちゃんが元KAT-TUN田中聖さん。ラップ担当。リーダー的役割。

※敬称略

参考:SixTONES - Wikipedia

 

ざっくりですがこんなメンバー構成だそうです。みんな年下やないか。かわいいやないか。あとメンバーカラーそういえば意識して見たことなかったけどそれぞれあるんですね。ジャニーズの文化ですね。ジャニーズJr.のこと全然知らなかったからWikipedia読んでたら結構みんなそれぞれこれまでに色んなエピソードがあったんだなと思いました。

 

長々と書いてしまいましたがこれからもYoutubeの動画を視聴してSixTONESのことこっそり応援していきたいな~と思いました。がんばれSixTONES~!

ポタポタマルマル

こんばんは。

7月末に体調を壊してから3か月経ちました。

今年ももうあと丸2か月くらいですね。はやい。

 

最近はなんとなく自分の中で調子がいいかもという日と、もうなにやってもダメな日の線引きができてきた気がします。いい日はほんとに少ないけど。

それは日内変動もあって、やる気に満ち溢れている時は掃除したり料理したりやりたいことできるけど生きる価値ないみたいな風に思う時はもう何もできない(ただただ悲しいという感情でいっぱいになる)ような感じです。

 

こういうのって時間がかかるものって知ってるし、焦ったってどうしようもないって分かってる。落ちるのは一瞬でも上がるのは年単位やと思っといた方がいいって上司に言われました。いい時とそうじゃない時の落差がしんどいなと思います。

今日は仕事行けた働けたって思う日もあるし、仕事行ったけど何もできなかったみんなの邪魔になってると思う日もあります。頭では分かってるのに心がついていかないです。

 

最近、お腹空いてご飯食べると罪悪感で泣けてくるからご飯もなかなか規則的に食べられなくなってしまいました。食べれる時に食べてるから激やせはしてないけどちょっと体重が減ってラッキーです(笑)

どうしようもないんだけどどうしたらいいのか全然分かりません。

この浮き沈みに耐えるの結構疲れたなと思います。

 

誰かといると楽しいけどその反動でしんどさが来るからあんまり思うようには遊べないし、人に自分の気持ちを喋るのは苦手やし、だからここに書かせてもらってます。ごめんなさい。

 

これのせいで上司は優しくなったけど、優しくしてくれてありがたいけど、そもそもこうなったのも職場の雰囲気とか(言い出せなかった自分も悪いけど)そういう要因もあると思うから、仕事辞めることも考えないといけないのかなと思いました。信頼できる先輩にもそういう道があることを教えてもらいました。今の看護師は病院だけじゃなくて多様なニーズに合わせてフィールドがたくさんあるよって。でも今辞めて新しいところでまた人間関係を1から築いて仕事を覚えて勉強してという気力がそこまでないのでしばらくは今のところで頑張ろうかなって考えています。

 

お母さんは「はよ結婚し!」とか言うけどそんなこと言ってる場合じゃないというか自分のことでいっぱいいっぱいなので放っといて欲しいな。なんでそんな言葉が出てくるんだろう。心配してくれてるのはありがたいけど、私はそうじゃないよってこと平気で言ってくるようなお母さんやからな。私が自分の気持ちをあんまり話さないからそういう食い違いがあるのかな。だからまぁ長い時間一緒にいるのがしんどい。

 

今月は関ジャニ∞の振替公演と凱旋公演が京セラであるのでそれを楽しみに頑張りたいと思います。あとは環境を変えてみたくて引っ越ししたいなって思ってるので、調子がいいときは色んな間取り図見て想像を膨らませています。そして猫飼いたい。(これもお母さんには反対されてる)

 

こんな感じだから本当に丸ちゃんがwebでラーメン食べた!とか書いてくれて写真までつけてくれるのめちゃくちゃ癒される。かわいい。美味しいもの美味しいと思って食べられるのって幸せやんなって思う。ありがとう丸ちゃん。

 

おやすみなさい。

関ジャニ∞のライブ演出の傾向について

久しぶりにまとめてみました!

分析力が全然ないので演出や構成についての感想をつらつら書いています。

 

※ライブDVDを基にしてあくまでも個人的に数値化したものです。

※バンドの基準はボーカル・ギター・ベース・ドラムがメンバーというところで判断しました。

※ダンスの基準はぶっちゃけ自分がこれは踊ってる!と思った曲です。フィーリングです。

 

 前回の記事です。前回が2~3年前ということに恐ろしさを感じます。

chiroxxxmaru.hatenablog.com

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前回「元気が出るライブ」まで載せてあるので、今回はそれ以降のものを載せようと思います。暇つぶしにでもなればいいなと思います。

 

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関ジャニ∞リサイタル 真夏の俺らは罪なヤツ

バンド率14.2% ダンス率28.6%

まずは2回目のリサイタルから見ていきます。ちなみに2015年のリサイタルではバンドが9.5%、ダンスが47.6%でした。全体の曲数がドームに比べて少なく、バラエティーコーナーや映像による演出に時間を使ってとにかく狭い会場をトロッコで駆け巡るといった印象が強いです。

ダンス曲にもお笑い要素を組み込んでくる関ジャニ∞抜かりなし!夏に因んで熱中症ダジャレをダンス曲に入れていました。でもまぁ2年後のドームツアーで村上くんってば…本当に熱中症(まではいってないかもしれないけど少なくとも脱水っぽいこと)になって…大倉さんに肩を担がれながらはけることになるのですが…。すぐ回復して元気になったから言えるけど2年前のフリが効きすぎていますね!

あとリサイタルの見どころといえばジャニーズメドレーでしょうか。十祭で大盛り上がりだったジャニーズメドレーからリサイタル2年連続で組み込まれているメドレー。カウコンに行かずともして自担が他のグループの曲を歌って踊っている姿が見られるのはリサイタルのいいところだなと思います。

そしてこのセトリの中に一秒KISSを入れたの誰?天才?っていう感じです。トロッコでアリーナを移動しながら各メンバーがお花を客席にプレゼントするという特別感のある演出でした。貰えた人は宝物だろうな、いつか自分もあんな風なファンサしてもらいたいなと夢が広がるものでした。

バラエティーに富んだ演出の分バンド曲が少なくて割合も少なめになっているのかなと思います。最後、無限大をみんなで歌って終わるところがめちゃくちゃ好きです。

 

 

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関ジャニ's エイターテインメント

バンド率20.7%、ダンス率31.0%

ここ数年のライブの演出と比べるとバンド率が低めです。ただアコースティックコーナーがあったのと本編のラストがバンド曲だったので曲数は少なかったですがバンド曲を見たぞという感覚があります。

エイタメは360度ステージでした。ドームは広いので席によって楽しみ方が変わってくると思うのですが、360度ステージはそれがより顕著に出ると何回か入って感じました。特にバンドを武器の1つとするならば背中側の席に入った場合、アンプの裏側と自担のおしりを眺めるか、モニターで正面の映像を見るかのどっちかになるので360度ステージでのバンド演出を考えるのは大変そうだなと思います。

個人的にはムービングステージならまだしもなんでドームの半分が背中側になるって分かっててこのステージ構成にしたのだろう?とずっと疑問に思っています。ツアーの途中からアコースティックコーナーと最後のバンドゾーンでセットの向きを変えていましたが、やっぱり最後の盛り上がるところは正面から見たかったという自分の中のこだわりが見えました。もしかしたらバンドはそんなにこだわって見てないからモニターで見られたらオッケーっていう人や、背中側でも盛り上がれるぜという人は充分楽しめるのかもしれません。私は結構自分で思ってた以上にバンドスタイルへの思い入れがあるなと知る機会になりました。

ダンスの割合は例年と比べて高くもなく低くもなくといった感じです。十祭以来エイトレンジャーが復活しましたね!みんなビジュアルがめちゃくちゃ最高によくて、オーラスのタコマイで関ジャニ∞のメンバーも客席もめちゃくちゃに盛り上がったところがとっても好きです。

 

 

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関ジャニ's エイターテインメント ジャム

バンド率34.3%、ダンス率25.0%

関ジャニ∞初の夏のドームツアーです。冬にエイタメをして半年ほどしてまた5大ドームツアーという贅沢な期間でした。前半バンド、後半ダンスという今までになかったライブ構成です。関ジャニ∞のメンバーも初の試みで客席が楽しめてるかどうか気にかけていたのを覚えています。

バンド率は一気に高くなりSpirits!!以来の30%台に乗りました。私はライブのオープニングから登場にかけての演出が好きなのですが、バンド始まりの場合バンドセットを見た時点で視覚的にはっきり分かってしまうのが難点ですね。今思えばJUKEBOXの1曲目もバンドでしたが、目隠しがされていて出てきた感があって好きでした。演奏する側からしたら音出ししてそのままのセットで本番に挑めるので機材トラブルなどが起こりにくくてやりやすいのかななんて想像をしました。でもインスト曲から始まるのかっこよくて好きです。

バンド曲は内容や順番にもよるのかもしれませんがあんまり多いと中だるみするなぁと感じます。特にジャムはメインステージから動かず前半を終えるというスタイルだったので絵的には変わり映えしない感じがありました。そこは照明の演出で工夫しているのが伝わってきました。メインステージから遠いアリーナ後方やスタンドから見るとやっぱり7分割モニターは欲しいですね。

ダンス率については、ここ数年30%を超えることがほとんどだったのでそう見るとやや低いです。ただ、がっつり踊ってる曲が多く、セトリ的にもダンス曲が固まってたのがそうさせるのかエイトのダンスを見たぞ感があって後半のセトリがすごく好きです。一方で真夏のめちゃくちゃ暑いドームであんなにダンス曲を立て続けにやるのは体調が心配になりますね。

ドームの中で打ち上げ花火が見られるなんて思ってもいなかったので純情恋花火・浴衣・打ち上げ花火の演出は最高でした。

そしてこれがすばるくんが関ジャニ∞の一員として回った最後のツアーになりました。ステージ構成や演出、セトリなどについてこうしてブログに書いていますが、こういうことは本当に二の次で、自担がステージに立ってくれていることのありがたさや当り前じゃないんだということを痛感しました。すばるくんのいる関ジャニ∞のことが好きすぎてしばらくジャムのライブDVDは見ることができないだろうなと思います。

 

 

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GR8EST

バンド率35.4%、ダンス率16.1%

 前回のジャムと同じように前半がバンドパートです。ドームでライブするようになってから1番高いバンド率です。2枚目のベストアルバムを引っ提げてのツアーなのでシングルメインのセトリですがダンス率がExcite!!から全部含めて1番低いです。

ヤスくんの体調を考慮してのことかなとも思ったのですが、そもそもめちゃくちゃダンス!みたいなシングルがそんなにないことが分かりました。確かに最近は特に踊るってなったらアルバム曲がほとんどですよね。ヤスくんの体調が万全になったらまた関ジャニ∞がかっこよく踊るダンス曲が見たいなと思います。

これだけバンド曲が多いのに「バンド多いな」って思わないのはムビステを使っていることや、今回アンプがステージ上になくてムビステの上で丸ちゃん亮ちゃんヤスくんが動き回って盛り上げていることが関係しているのかなと感じます。そしてライブで目の当たりにしてすばるくんのことを考えたり6人という現実を受け止めようと頭が必死になったりしてあまりそういうことを実感しないのかもしれません。

こんなに1曲1曲を噛みしめるように感じることは今までなかったのでこのツアーは本当に特別なものになると思います。最後の「ここに」ではメインステージに6人が並んで客席と向かい合って歌ってくれるのですが、楽器やダンスやトロッコや凝った照明や派手な特効がなくったって関ジャニ∞のライブが好きだと心から思わせてくれます。もちろんもっとこうして欲しいこういうのが見たいっていうような自分の好みはありますが、そうじゃなくても好き!と思わせてくれる関ジャニ∞が愛しいです。

 

 

今回のものも含めてグラフ化してみました。

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ここ最近のライブで一気にバンドが右肩上がりに増えていますね。ダンスの割合はどちらかというと下がり傾向にあるようです。やはり年を重ねる毎にダンスは厳しくなっていくのでしょうか。これまではなんとなく「これからはだんだんガツガツ踊ることもなくなってバンドに力を入れていくのかな」などとぼんやり勝手に想像していたのですが、6人になった今、関ジャニ∞がこれからどんな風になっていくのか、良くも悪くも分からないなと思っています。関ジャニ∞がどんな風になっていくのか、これからどんな景色を見せてくれるのか、それぞれどんなおっちゃんたちになっていくのか楽しみです。4月には想像もできなかった気持ちになっています。本当に自分も含めてこれから先何がどうなるかなんて分からないので、今の関ジャニ∞を精一杯楽しんで応援できたらと思います。

丸ちゃんの追伸が好きすぎるので本にして欲しい

こんばんは。

なんとなくブログを書きたくなったので書きます。

今日はあんまり調子がよくない。

何が悲しいのか分からないけどポロポロ涙が出ます。

めっちゃ悲しい。

頓服の薬飲んで、泣きながらご飯食べてお風呂にも入って髪の毛も乾かした。

赤ちゃんの夜泣きみたいですね。なんか分からんけど心がさみしいみたいな(随分ポエミーな表現)。

 

こういう時は今までスクショした丸ちゃんのレンジャーとか丸の大切な日を読むようにしてる。

だいたいレンジャーの追伸で泣く!

丸ちゃんは私のことなんか知らんはずやけどなんか沁みるよね。

そのままでいいよ~大丈夫やで~って言ってるように見える。

1番安心するよなぁ。そのままでいいよってね。

最近はテレビ自体もあんまり見てなくて丸ちゃんのことを知るのはwebがほとんどなんやけど丸ちゃんの文章には温度があるなぁと思う。

こんなこと言うのきしょいな~と思うけど(笑)

けどほんまにそう思う。だからジーンってするんやと思う。

きしょいついでに言うとなんかよしよしってしてもらってる気になる。

寄りそって貰ってる感じになる。

私も丸ちゃんみたいになりたいな。そんなのが得意な看護師になりたい。

 

最近丸ちゃんがご飯の写真をアップしてくれてるからちゃんとしたご飯食べないとなと思う。

好きなもの1日2回食べる日があってもいいかもと思わせてくれた(笑)

 

Twitterもあんまり浮上しなくなってしまったな。

今日1日家に引きこもってなんにもしてなかったのに疲れたな。

丸ちゃんのこと好きでよかった。

ここ最近のレンジャーのなかで「ボートを屁をこきながら漕ぐのだ」っていうタイトルが好き。

 

おやすみなさい。

また丸ちゃんの言葉に助けてもらった話

休職が明けてから1か月弱が経ちました。

仕事には行ける日もあれば行けない日もあり…という感じです。

自分の考えを整理しながら表出するのはブログが1番好きなのでここで吐き出させてください。

 

私的には薬は飲んでるものの眠れているし仕事も時間は短いし休むことはあるけど、行ける日もあるしちょっとずつ調子を取り戻せてるかも!と思っていました。

 

けれどもこの間、受診したら薬が増えてしまいました!

めっちゃ悲しい。自分的には周りに迷惑かけてしまうことを気にしつつも、ゆっくりゆっくり無理しないように慎重にやってるつもりやったのになぁ…。

復職してからめちゃくちゃ疲れやすくなったのと、寝つきはいいけど夜中2回くらい目が覚めることを先生にポロっと話したら「それ眠れてないんじゃない?」と言われました。

 

今思えば確かにせやなって感じです。SEYANA。

私が看護師の立場でそういう患者さんがおったらそう思うもんな。

全然自分のことアセスメントできてへんねんけど!看護師のくせに!って思われたかな。私は思ったな。情けないな。

 

それで昨日の夜、薬飲んだのに全然眠れなくなっちゃって、病院行くようになってからこんな夜は初めてだったので焦りました。本当に一睡もできひんかった。ぐるぐる色んなこと考えてしまって怖かった。薬飲めば寝れるという私の中のお守り的な方程式が破壊された一夜でした。

 

朝になって目はギンギンやけど頭はボーッとフラフラしてたので仕事も休ませてもらいました。お昼ごろに少し眠れてホッとして、また仕事を休んでしまったという罪悪感と自分の役立たずさに打ちひしがれて1日を過ごしました。

 

そこでそんな私を助けてくれるのがやっぱり丸ちゃん。

何気なくカメラロールの整理をしてたらスクショしてた丸の大切な日が出てきて読んでたら引っかかったのがあって、9/6更新分の内容が優しすぎて泣いた。

なんかいつもと違う文章の書き方するなぁと思ってスクショしてたやつでした。

疲れたら一休み、焦ったらまた一休み。

存在してるだけでオールオッケー!って。

身近な人たちに現状は伝えてるものの自分の気持ちは言う勇気なくて親には心配かけたくなくて病院の先生には良い事ばっかり言いたくなっちゃって、自分の中で悶々と溜め込んでたから丸ちゃんの言葉で緩んだなぁ。

 

スーパーヒーローの丸ちゃんアイドルでいてくれてありがとう!すき!

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おやすみなさい。

 

丸ちゃんがスーパーヒーローたる所以

こんばんは。

GR8ESTの大阪公演の感想がまだ全然書けていないのですが先にこちらを書きます。

 

私は丸ちゃんのファンになってから度々丸ちゃんに助けてもらったなぁと実感することがあります。この度はヤスくんにもだいぶ助けてもらいました。最近そんなことがあったのでブログに書いてみます。

 

私は看護師をしているのですが7月の末くらいから仕事を休ませてもらっていました。具合悪いなぁと思いだしたのは6月の末くらいで、具合悪いなぁって思ってた症状としてはこんな感じでした。

 

・夜眠れない

夜勤もしてるから仕方ないと思ってた。すばるくんのこともあったし、仕事についても寝る前に考えることはいっぱいあった。睡眠に対する気合が足りないのかと思ってた。

・気分転換が上手くできなくて気分が落ち込む

すばるくん最後のテレビ出演が連続で7月の最初の方にあったからそれでそうなってるんやと思ってた。あとは元々ネガティブで悶々と考え込んでしまうのは自分の性格上仕方ないと思ってたから「今回は気分の落ち込みが長いな」くらいにしか思ってなかった。

・ご飯食べてる途中とかお風呂入ってる時に無性に悲しくて涙が出た

これも気分転換が上手くできてないからちょっと疲れてもうたんやと思ってた。これまでもたまに自責の念とか自己嫌悪で泣いてしまうこともあったしそれかなと思ってた。ただ頻度が高いなという感じはあった。

 

元々精神状態あんまり安定してないタイプというかコントロールが下手くそというか、低空飛行タイプ(?)やからちょっと何かあったらすぐグラグラして落ちてしまうっていう自覚はあったもののまぁいつものことやろうと思ってそのままにしていました。

 

それで休むことになったのは心療内科を受診して主治医の先生に診断書を出されたからなんですけど、受診しようと思ったのは上の症状に加えてこんな症状があったからでした。

 

関ジャニ∞を見てても楽しくない

それはもうすばるくんのことがあったから自分の気持ちが関ジャニ∞から離れていってるんやと思ってた。オタク人生ももうここでおしまいか~とか思った。

・仲良しの同僚と出かけても楽しくない

大好きな先輩とご飯に行っても楽しめなかった。笑ってるけど心ここにあらずという感じで、はやく1人になりたい…って思ってた。家に帰って1人になっても楽にはならない。

 

さすがに眠れないのがしんどくて、仕事の前日や当日は眠れなくて予定のない休みの日は1日中寝て潰れるみたいな生活になってきて「睡眠導入剤出してもらお」ぐらいの軽い気持ちで受診しました。看護師やってたから心療内科の敷居の高さはそれほど感じませんでした。今思ったらメンタルの不調のほとんどを関ジャニ∞のせいにしてて我ながら酷いなと思います。(まぁでもそれくらい自分の中で衝撃的な出来事ではあった!)

 

そんな感じでいくつかの種類の薬をもらって1か月と少し休職しました。

仕事してる時はあんまり毎日チェックしてなかった丸ちゃんのwebの連載「丸の大切な日」が楽しみで12時過ぎたらチェックするようになりました。

 

そんな中で7月29日の丸の大切な日がタイムリーに心に響きました。

タイトル「居場所。」文章は載せられないけれど、「心が疲れてる時は無理に抵抗しなくてもいいと思うよ」「ここが居場所になりますように」というような内容でした。

 

丸ちゃんがどういう意図でどんな人に届けようと思って書いた文章かはそこからはよく分からなかったけれど、私にはそんな風に届いてジーンとして涙が出ました。自分では無理してるつもりなかったけれど、心は疲れてたのかな、気づかなかっただけでしんどかったのかななんて、ちょっとだけ自分のことを労われた気がします。そして丸の大切な日の更新を毎日楽しみにしてる私にとって、そこを居場所と言ってもらえたことがとても嬉しくてホッとしました。

 

中堅と呼ばれる年数になって後輩もどんどんできて上司との板挟みになる真ん中、いつもの業務や看護以外にも委員会やその他の活動もあって勉強会や研修、これから新しく覚えなきゃいけない仕事と振り返ればプレッシャーはいっぱいあったなと思いました。

 

今自分がどんな状態でなんでそうなっちゃったかを客観的に考えるきっかけは間違いなく丸ちゃんのおかげだったのでもう感謝してもしきれないほどです。とても救われたなぁと実感しました。みんな何かしら大なり小なりしんどいことがある中で頑張ってるのに頑張れない自分のことをちょっとだけ許せた気がします。なんで丸ちゃんってこんなに優しいんやろうか。

 

それからヤスくんの「ボク。」を読み返しました。7月5日の「ボク。」に「経験値は武器」「心の止まり木」というワードが出てきて逞しいヤスくんの精神に敬服すると共にまたここでも救われました。アイドルのヤスくんが自分の「100%じゃないところ」を見せるのは相当勇気がいったと思います。

 

でもそんなヤスくんが気持ちをありのままに文字にしてくれて、なんというか、勉強になりました。私は自分で生きるのが下手くそやなと思ってて、それでどうしようもないこと考えたりもっと要領よくやりたいなと思ったりしてて、だから経験値は武器なんて思ったことなくて、そんな風に考えられるように努力しようと思いました。

 

あとは弱い自分を見せる強さをヤスくんからは感じました。これが自分!嘘じゃない本当のこと!ってスパッと言っててなんて強いんだろうと思いました。葛藤したり落ち込んだりしたことも包み隠さず教えてくれたヤスくん。周りのことを気にし過ぎて自分が見えなくなることがよくある私はスゴイな!と思いました。でもなかなか急にそんな風にはなれないなぁなんて思ったら、「心の止まり木になるよ」と書いていて寄り添ってくれるような文章に丸ごと助けられました。

 

ヤスくんはなんだか先生のようです。webの内容もコンサートの挨拶も私もそんな風に物事を捉えて生きられるようになりたいなと思うような人だなと思います。

 

山田からもらった言葉でめちゃくちゃ救われました。

私のことは1つも伝えてないのになんだかカウンセリングしてもらったような気分です。私は自分のことを話するのが苦手なのですごく優しく助けてもらった感じがします。自分の話してたらだんだん自分で自分のこと殴ってしまう!

 

もちろん丸ちゃんとヤスくんの言葉だけじゃなくてライブに足を運んで全力の関ジャニ∞を見て勇気づけられました。大阪公演が体調の安定してきた7月の終わりごろでよかったです。今ではすっかり関ジャニ∞を見て楽しい気持ちになることができるまでになりました。

 

そして日付変わって今日から職場に復帰します。

短時間から少しずつ。配慮してくれる職場でよかった。しんどくなったらどうしよう、居づらくなったらどうしよう…などとまた考えても仕方ないことを考えてしまいます。だめな癖です。

でもこれ書いてたおかげで夜悶々とせずに過ごせました。

丸ちゃん、ヤスくん、そして関ジャニ∞のみなさんありがとうございます。

こんなに自分のことゆっくり考えたの初めてかもしれないな!

丸ちゃんはやっぱりスーパーヒーローやな!

 

おやすみなさい。

 

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