瞬きを忘れて

関ジャニ∞丸山隆平さんのファン

KANJANI'S EIGHTERTAINMENT GR8EST 7/15札幌公演の感想※ネタバレあり

これはレポでもなんでもない感想です。

上手くできないかもしれませんが記憶や感情が新鮮なうちに文字にしようと思います。

 

ジャムコンのブログ書いてなくてめちゃくちゃ後悔したから…!あとツイッターで色んな意見を読むと自分の意思が飲まれて自分でも見えなくなるので今のうちに書いとかなきゃいけない気がしました。感じたこととかそういうの残しときたくて。あとこれからこの気持ちがどう変わっていくのかなって思いもあります。

 

セトリや演出などネタバレしていますのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生で初めて1人で飛行機に乗った。

関東から来る丸山担の友達と新千歳空港で待ち合わせをして。札幌は天気が悪いらしく私の乗ってる飛行機は30分くらい遅れて着陸した。友達の飛行機もどうやら遅れているようで、それを知らせる電光掲示板の前でその様子を見ていた。他の飛行機が続々と着陸していく中、長いこと連絡がつかず不安な時間を過ごしたけれど結局本来の1時間半遅れで着陸できて会ってすぐハグをするようなところから私のツアー初日は始まった。

 

無事合流できて2人で味噌バターコーンラーメンを本気出して食べた。本気出したので2人とも全然喋らなかった。めっちゃおいしかった。汗かきながら無言でラーメンすすったの今思い出してもちょっとにやけちゃうくらい良い時間やった。それでホテルへ向かいチェックインを済ませて、札幌ドームへ向かった。

 

もう全くもってどんな気持ちでライブを観たらいいのか分からないままだった。電車に揺られてドームに向かっているのに「これからライブや!」という気持ちにもなれなかった。不安と緊張と楽しみたい気持ちと、現実を目の当たりにするのだという少しの覚悟と、まだすばるくんがいなくなることが嘘みたいに思える気持ちと、これからの関ジャニ∞を応援していけるのかという弱気な感情がぐるぐると心の中を巡っていた。

 

ドームに到着して時間が厳しかったのでペンライトは買えずそのまま入場した。席は上手側のメインステージ寄りのスタンドで真ん中あたりの列だった。持ってきたファンサうちわを握りしめて開演の時を待った。バンドのセットがメインに組まれていたけど、フロントのスタンドマイクが3本しかなくて、そりゃそうなんやけど、そっかって思った。開演時間が近づいてきてエイトコールがどこからともなく始まった。札幌でこんな大きいエイトコールを聞いたのは初めてだった。17時を過ぎてもなかなか始まらなくて元気コンオーラスのあの時の感じがして怖くなったけど何のアナウンスもなく注意事項の映像が始まった。よかった。グレイテストベビーが喋っててベビー喋れんのかい!って友達と笑った。あれメンバーの声変えてるのかな。セリフの文字の色のメンバーがそれぞれ喋ってるのかな?と思った。

 

OP映像

かっこいい!めちゃめちゃかっこいい映像!それからなぞの天使が羽ばたいてった。分かってたけどやっぱり6人やんな、とすばるくんのいない人数を噛みしめた。

 

1.応答セヨ

関ジャニ∞のメンバーが出てきて一発目がこの曲だった。ジャムオーラスのダブルアンコールで初めて聴いた7人の応答セヨ。バンドで6人でツアーの1曲目に歌った応答セヨ。最初ユニゾンから始まるけどすばるくんの声がないなと思って泣けた。あんなに聞こえ方が違うんや。すばるくんおらんなって思った。すばるくんの声が聞きたかったなって思ってまた涙出た。正直、物足りなく感じたしこういうこと思ってしまって6人に申し訳ないと思って涙が止まらなかった。曲が終わって亮ちゃんが喋り出した。見慣れない景色だと思うけどそれはすばるくんがいた証だし、僕たちも見慣れない景色やって言ってた。すばるくんがおれへん違和感について例えようとして歯医者さんの話とかしてて亮ちゃんまだ1曲しかやってないのにめちゃめちゃ喋る。早口であんまり間をおかずに喋ってて、それくらいはやくファンのみんなに伝えたかったことなんだろうな。亮ちゃん優しくて愛しいなと思った。

 

2.ここにしかない景色

アカンなぁ。バンドは特にアカン。すばるくんを探してしまう。ごめん。そう思ってまた涙でびしょびしょになった。この曲なんかとくにすばるくんずっと歌ってるやん。声も良く聞こえるバランスやし。思い出しながらもまた泣けてきた。ここけし別にそんな思い入れないのにめっちゃ泣けるんやけどなんやこれ。後で流れてきたレポ見て大倉が泣いてたということを知った。「僕らは偶然の中で出会って 同じ時を共に生きている さぁここにしかない景色 ここにしかない幸せを今抱いて 大切な場所へ」っていう歌詞が沁みた。

 

3.NOROSHI

丸ちゃんのイントロとアウトロのベース大好きやのに泣いてて記憶にない。でもなんかめちゃくちゃいい音してんな~って印象だけは残ってる。この日「ほんまの喪失感味わうのって実際これからやと思うのでひとまず腹くくったつもりになってNOROSHI聴いた」って空港に向かいながらNOROSHI聴いてツイートしてたんやけど、完全にフラグ自分で立ててた。泣きながら回収した。「望んだまま手にするは女王」の丸ちゃんも「手を引くのは以下その他」のヤスくんもめちゃくちゃ好きなパートやのにな、どんな風やったか思い出されへん。リリースされてすぐ好きになって何回もMV見て、エイタメで2回も聴けるセトリになってて、ジャムコンでもバンドでセトリに入ってて、Mステで7人のNOROSHI見て、このライブ向かうまでにも聴いててそれでライブで6人のNOROSHI目の当たりにして。亮ちゃんの「手のひらが背に触れた」に全部持っていかれた。切なくてでも気合い入っててかっこよかった。

 

4.言ったじゃないか

ここまででも結構亮ちゃんの歌割多くて色々喋ってくれて曲振りまでしてちょっと心配になるくらい必死にめちゃくちゃ頑張ってるのがビンビンに伝わってきた。曲の途中のセリフ思いっきり噛んで間違った!って満面の笑みがメインモニタ―に映し出されてかわいいなもう~と思って笑った。笑顔が見られてよかったな~と、笑えてよかったと思った。言ったじゃないかの後やったっけな?丸ちゃん前のツアーでやってた元気印のやつやってた。なんか最後ベロベロしててめっちゃ笑った(笑)

 

5.なぐりがきBEAT

バンドバージョンでの披露だった。横山くんのトランペットの音があんまりうまいこと当たってなくて頑張れと念じた。今までダンスだけの曲やったのにこのタイミングでバンドバージョンでやっててびっくりした。

 

6.ココロ空モヨウ

亮ちゃんの今日天気悪かった話からのココロ空モヨウ!曲振りが下手くそでかわいくてかわいくてしょうがなかった。「まず傍にある嬉し楽しを一緒に数えていこう」っていう歌詞がよかった。心に響いた。

 

7.Heavenly Psycho

イントロで泣いた。泣くの我慢できひんくて涙出てくるのはやい。せっかく乾いてきてたのにな。「でもこうして繋いだ手ひとりじゃないね」の丸ちゃんの優しい声が聴こえた。7曲目にしてやっと丸ちゃんの歌声ちゃんと聴こえた感じがした。大倉の「また昇る太陽」の上ハモのすばるくんがめちゃくちゃ好きやったからさぁ、好きやったから、1人でそこ歌ってる大倉の声聴いたらまた涙が出た。もうヘブンリ―で大倉の上ハモってるすばるくんは見られへんのやなって実感した。「今は未来に向かう道の途中だ 泪にさえも戸惑うことなく希望を歌う」ってメッセージ性強くて泣かずにはいられへんかった。すばるくんはおらんのやなって思った。

 

8.BJ

ずっとずっとライブで聴きたかった曲。丸ちゃんが「旅立った日から今日までふと振り返ればやけに眩しいけどいつものことさ」の時に一瞬顔歪めたんやけどそれで泣いた。すばるくんのことが大好きで尊敬しててすばるくんがおったからベース頑張れた丸ちゃんの気持ちを思って泣いた。会見の時に好きすぎて何も言えなかったですって言った丸ちゃんを思い出した。いつもファンを気遣ってあんまり自分の事話さへん分、その一瞬に色んなことを感じた。「君に言えなかった言葉胸の奥で眠たそうに絡まって消えた」の横山さんでも泣いた。すばるくんのこと考えて大切やから飲み込んだ言葉もいっぱいあったのかなって思って泣いた。私がヒナちゃんのパートでめっちゃ好きな「永遠の意味さえ曖昧な僕ら だからこそ今抱きしめていたい」の部分、やっと聴けたと思って嬉しかった。ヒナちゃんめっちゃ声張って歌っててそこそんな力んで歌うとこちゃうんちゃうかって思ったけど、その時はその力強さにグッときた。「手にしたものは少なくないのにいつも何かが足りない」ってそんなんもうすばるくんやんって、またそこにおらんすばるくんに思いを馳せてしまった。

 

9.ズッコケ男道

曲振り横山くん。BJからのズッコケってこのふり幅に客席切り替えさせられるの横山さんしかおらんな。でも横山さん曲前に結構客席煽ってたのにBJ引きずりまくって全然声出されへんかったの申し訳ない。すばるくんのパート歌う横山さんめっちゃかっこよかった。ちょっと照れながら前に出てきたの愛おしいしかなかった。

 

10.無責任ヒーロー

ファイト!関ジャニ!無限大!エイト!の掛け声が好き。関ジャムでスカパラとセッションしてた時のすばるくんの顔が忘れられへん。「君の人生は誰のもの?」がずっしりくる。何回も聴いてきた曲やのにこんなに意味を噛みしめることになるとは。でも関ジャニ∞なら歌詞みたいになんとかしてくれそうな気がした。

 

11.LIFE~目の前の向こうへ~

いやもうセトリの情緒。泣くやろこれはもうしゃーない。「痛みこらえて負けそうでも歩みを止めない」関ジャニ∞の強さに泣いた。今の関ジャニ∞のテーマソングみたいに聴こえた。でもやっぱりすばるくんおらんなって思った。何回思うねんって思われるかもしれへんし自分でもそう思ってるけど、何回も何回も思った。最後に関ジャムの演奏ですばるくんがエイターって叫んでくれた声を頭の中で思い浮かべた。泣いた。もうすばるくんにあんな風に呼んでもらわれへんのやと思って泣いた。あの「7人最後の」生放送3日間ですばるくんがいなくなることを実感してたはずなのに、ライブに来てあの時の映像が頭の中に出てきてもうないんやでって現実を突きつけられてる気がした。ある意味それを求めてこのライブに来たはずやったけど、辛すぎた。

 

12.オモイダマ

曲いく前にバンドセットのお片付けがあってMCかな?と思ったら違ってた。よう分からん間があってツアーの初日を感じた。すばるくんのおらんユニゾン、すばるくんのソロパートですばるくんの歌声としての存在のでかさを突き付けられたな。ラララの前にいつもすばるくんがエイター!って叫んでたなって思って、また叫んで欲しかったけどもうその「また」はなくて涙があふれた。泣いてラララも歌われへんかったし横に手ゆらゆらさせるやつもできひんかった。思ってたよりも関ジャニ∞のすばるくんの歌声は私の中でかなり大切なことになってたっぽい。喪失感が酷い。

 

MC

何喋ってたっけ。ヤスくんがお着替えで先にはけたの見て、お芝居の話してたな。キスはリハからやる?っていう。あとはサタプラの話とかそれぞれの出てるドラマとか番組の話とかしてたな。順番に着替えてってステージ上がヨコヒナだけになった時の歓声が凄かった。私はMC中はなんか現実に打ちのめされてぽーっとしてた。丸ちゃんがかわいかったのは覚えてる。

 

13.今

音楽番組で何回もやっててジャムコンのセトリにも入ってた今。ヤスくん大丈夫かなってヤスくんばっかり見てた。今振り返ったらヤスくんはそんな風に見て欲しくなかったかもしれへんなと思った。高音の足りなさを感じてやっぱり7人の曲を6人で歌ってるところを見たり聴いたりするのは、色んなことに気づいてしまうから想像以上にキツいなと思った。

 

14.へそ曲がり

丸ちゃんがすばるくんのパートを顔を真っ赤にして歌ってた。めちゃくちゃ一生懸命で真っすぐで丸ちゃんのことまた好きになっちゃったな。丸ちゃん声がかわいいな。へそ曲がりといえばJUKEBOXでやすばが楽しそうに歌ってた映像が頭に焼き付いてて、そうやったなって思い出しちゃって、せっかく丸ちゃんがドームの中で同じ空間でこんなに全力で歌ってるのにここにいないすばるくんのことばっかり考えちゃう自分が嫌で仕方なかった。※他の人がどうとかじゃなくて「自分が」の話なので、すばるくんのことばっかり考えちゃう人を批判してるわけではないです。むしろそういう人がいたら同じような人がいててよかったって思います。

 

15.ER2

好きな曲!丸ちゃんのヘルプかっこよかった。それ以外は覚えてない。好きな曲なのにね。

 

16.がむしゃら行進曲

曲振り丸ちゃん。何言ってたかは覚えてない。大サビ全部丸ちゃんが歌ってた。どの曲も歌詞の意味とかを噛みしめてしまってダメですね。これも必然だったのかな。こんだけすばるくんすばるくんってなってたけど、この曲はあんまりそうならんかった。丸ちゃんの声がたまらんかったな。丸ちゃん大好き。沁みた。

 

17.わたし鏡

メインステージのど真ん中の階段あがったとこで弾き語り。メインステージ寄りのスタンドにいたから比較的高いところでやってくれてヤスくんがよく見えてよかった。ヤスくんのあの包容力はなんなんやろか。伸びやかな優しい声、ヤスくんのわたし鏡で、ここまで前のめりな感じやったんやけど、なんかちょっと空気変わった。ほっこりした。ヤスくんさすが地球男。なんかこんな気持ちでいていいのかなって思いながら立ってたところを救われた感じがした。心が揺さぶられるってこういうことを言うんやなぁ。

 

18.torn

2人が出てきた時に嘘やん!?と思った。そしてここでユニットコーナーに入ったことに気づいた。ユニット曲で歴代やってる率1位じゃないかっていうくらいのtorn大人気。仕上がってたなぁ。安定感に脱帽。

 

19.パンぱんだ

次は何やろう?ってワクワクしてたらメインモニタ―にパンダが現れて曲が始まってパンぱんだやー!って丸山担の友達とおっきい声で言うた。キャッキャしてしまった。恥ずかしい。めっちゃかわいかったパンぱんだ!まさかここで本家を見られるとは思ってもなかったな。語弊があるかもしれへんけどユニットコーナーは色んなこと考えずに純粋に楽しめてたと思う。

 

20.LOVE&KING

キング!また会えるとは!この曲楽しくて好きやからやってくれて嬉しかった。なんか布みたいなの使ってて演出が凄かった。語彙力がなくてもどかしい。tornの2人がサイドでバックダンサーみたいな感じで踊ってた。豪華なキング。楽しかった。ペンライトがないのを悔やんだ。予備の持っていけばよかったななんてこと考えられるくらいには楽しんでた。

 

映像

ゲームコーナーみたいな感じの映像。丸ちゃんとヒナちゃんがゴリラになってた。丸ちゃんが得意そうなコーナーだった。実際得意げな顔しててめっちゃかわいいかったな。罰ゲームはヒナちゃん。黒い箱にいれられて何されてるかは不明な状態で次の曲振りをしてました。

 

21.ひびき

今回のセトリの情緒どうなってんの(笑)どういう気持ちで聴けばいいんや。衣装かっこよかった。丸ちゃんは前髪重めでときめいた。かっこいいな。そんなこと考えて眺めてたら終わっちゃった。

 

22.涙の答え

歌詞があかん、すばるくんと関ジャニ∞の歌みたいに聴こえて泣いた。「何度も正解に追いかけられて眠れない夜を過ごしたね 一番星のような君のいない世界で僕は今星を見ていたよ」とかこらえきれへんかった。どこがどうやったか全然覚えてないけどバンド以外の曲は丸ちゃん結構主旋律歌ってる感じがした。

 

23.キングオブ男

定番のキングオブ男。メインステージの時はヤスくんのことを見てた。ムービングで移動していく中で亮ちゃん誰と突っ張るんやろうって思って見てたら、見事に全部1人で歌いきってた。なんか別にそういう曲じゃないやろうけど亮ちゃんが頑張ってる姿に胸をうたれた。

 

24.罪と夏

バクステで罪と夏。バクステ遠いからぼんやり見てたら横並びになってて、6人やなぁってジワジワ感じた。それからなんですばるくん辞めてしまうんかなってこの3か月ひたすら思ったことをまたここでも思って泣いた。ジャムコンでは7人でやってたもんな。思い出じゃなくて好きになってよって。ポップな曲でもこんなんになってしまうくらいもう心が疲弊してた。

 

25.CloveR

これもそのままのテンションで見てたから泣いた。バクステは遠くてよく見えへんかったから、ニズムのCloveRでまるすばの「ハートみたいな4枚葉にやっと出会えた気がして」のパートで丸ちゃんがそれはそれは嬉しそうに下ハモ歌ってたのを思い出して泣いた。丸ちゃんもう大好きなすばるくんとハモることないんやと思って。あんなに嬉しそうに歌ってたのにさぁ、キツい。キツいわ。

 

26.前向きスクリーム

全然もう覚えてない。記憶喪失かな。

 

あいさつ

メンバー1人ずつ挨拶。丸ちゃんが1~2割くらい今日のライブするのが怖かったって言ってて、少し気持ちを聞くことができて嬉しかった。怖がってた自分が少し恥ずかしいって眉毛下げてたけど正直な気持ちが聞けてよかった。もっと思ってること聞いてみたいなって思うことはあるけど、丸ちゃんはベースのこともそうやし今回のライブに対する気持ちもそうやし、あんまり現在進行形のネガティブな感情を見せへんところが丸ちゃんの中のプロの姿勢なんやなって思う。言葉じゃなくて行動とか表情とかWebの内容に反映されることはあるけど(そこがかわいいところ!)。全部事後で教えてくれるから強いなって思う。丸ちゃんがいつも通りアイドルしてくれる。だから私はそこに甘えて安心してメソメソしてしまうな、あかんなぁって思った。

 

27.大阪ロマネスク

歌い出しどうするんやろうって思ってたら全員で歌った。間違いないな関ジャニ∞。鳥肌立った。泣いた。すばるくんがおらんくて泣いたというよりも6人のことが好きで泣いたって感じかな。ロマネスクはまたちょっと今までとちゃう意味で泣けた。私の方こそこれからの関ジャニ∞応援するか迷うなって思ってたのが恥ずかしいなって思うようなロマネやった。

 

アンコール

Sweet Parade、パノラマ、あおっぱな

スイートパレード好きやから嬉しかった、けどロマネをずるずるに引きずっててアンコールはあんまり覚えてない。「色とりどりのチョコレート」「少し甘酸っぱいレモンのタルト」「優しいバニラの香るシュークリーム」が生で聴けて3人とも甘々でかわいかったのか最高やった。フロートは丸ちゃんは相変わらずのお尻側でした。(かろうじての記憶)

 

ニューシングルの紹介

ヤスくんが大事なお知らせがある的なことを神妙な面持ちで言った時の空気ヤバかった。静まり返って一気に緊張感に包まれたドームが。ニューシングルのお知らせでよかった。まじでよかった。ヤスス心臓に悪いことする。いじわるやった。でもかわいい(笑)

 

ここに

メッセージ性のある曲やなって聴いてて思ったのと6人の曲と思って聴ける曲は全然印象が違うかった。そりゃそうなんやけど。なんて言ったらいいんか分からんけど、楽な気持ちでフラットな気持ちで聴けた。よかった。こうやって6人で歌う曲が増えていったらまた別の気持ちも出てくるのかなって前向きな意味で思えた。その反面、すばるくんのいない関ジャニ∞が進んでいくことで、すばるくんのおった7人の関ジャニ∞がどんどん過去になっていく寂しさを感じた。ツアーが始まったこと、シングルが発売されることはそういうことと繋がるんやって実感した。

 

札幌公演入ってほんまによかったと思った。

振り返ったらすばるくんすばるくんって泣いてばっかりやったな。あんなにテレビ見てワンワン泣いたのにどんだけ泣くねん。すばるくんのこと探してしまっててあんまり目の前の6人に目を向けられてなかったなって反省した。どんな気持ちで参戦したらいいか分かれへんと思ってたけど、終わってみたらすばるくんはもうおらんという現実を目の当たりにしてやっと少しだけ実感が持てたのと、ファンに対する6人のアツい何かが伝わってきて不安をぶっ飛ばしてくれてこれからも応援していく気にさせてくれたことが今回、初日に入っての私の収穫かなと思う。

 

いっぱい泣いてなんでって思ってでも進んでることも実感してちょっとだけスッキリした感じもする。亮ちゃんがレンジャーで言ってたみたいにもう完全にしばかれた。しばいてもらった。しばいていただいた。そんな感じ。

 

とはいえまだまだメソメソしてしまうとは思う。しゃーない。

どんな感情になってもしゃーないと思えるようになった。

それは6人を応援していくぞって決められたからやと思う。

めちゃくちゃ大きい1歩になったと思う。

 

ライブが終わって居酒屋さんでビール飲みながら言いたい事をお互い言い合って、もうそれは言いたい事を言い合った。それからカラオケで友達がダビングしてくれたすばるくん最後のクロニクルと関ジャムを一緒に見た。2人でグッズグズに泣いた。さっきまで「よし、6人応援するぞ!」ってそれぞれこういうとこ頑張って欲しいよなとか前向きな話までしてたのに、クロニクルのヘブンリーのとこ見たらもう「なんですばるくんやめちゃうん?」って泣くことしかできひんかった。6人のヘブンリーをライブで見たあとやったから余計にアカンかったね。傷口を自らえぐりにいったようなもんやったね。でもこんなクロニクル1人じゃ絶対見られへんかったやろからあの時同じ気持ちで見られてよかった。関ジャムも1回見たことあるのに初見かしらってくらいに泣いた。にじいろのセッションのすばるくんが楽しそうに歌うのが胸を締め付けてきて無理だった。あとLIFEでしこたま泣いた。

 

札幌でエイターって叫んで欲しかったなって。ほんまやったらあの場にすばるくんおったはずやったのになって、そう思ってまた泣いた。ほんまやったらって何?って感じやけど、今がほんまなんですけど。めちゃくちゃ矛盾してる。だからしんどいねんなぁ。

 

確実に1歩踏み出した。いいライブを観た。

その夜は泣き疲れて寝た。

そんな札幌初日だった。

言葉はさんかくでこころは四角だな

こんばんは。

 

最近寝る前にすばるくんと関ジャニ∞のことを考えて眠気がどこかへ行き寝不足になり、眠れたと思ったら夢にまで出てきて泣きながら目が覚めるみたいな日を過ごす頻度が増えてきました。

 

そろそろ心が限界なのだろうと思います。

そこで「今の気持ち」という題で作文を書きたいと思います。

ブログタイトルはくるりの曲です。

心で思ってることは半分くらいしか言葉にできない的な意味だったと思います。

ほんまそれやなと思ってタイトルにしてみました。

 

自分で題を「今の気持ち」って決めたものの混沌としていてどこから書けばいいのか迷いますね。だから文にしてみようと思ったのです。

インタビューを受けてるつもりで考えたら1番最初に出てくるのはやっぱり「すばるくんやめんとって欲しいな」「なんで辞めてまうんかな」です。もちろん他にも色々あります。ただ長いのか短いのか分からないですけど、これだけ時間が経ったにも関わらずそこからは動けずです。

 

なんでそう思うのだろう。

 

すばるくんは今後の人生を考えた時に音楽を突き詰めたいと思ったからジャニーズ事務所を退所する。それに伴って関ジャニ∞も脱退という形になる。

そういう言葉を何回見たり聴いたりしたことか。

 

それは関ジャニ∞にいながらでもできるかできないかで言うとできなくはないとすばるくんは答えたけども結論は辞めると。すばるくんは命がけで関ジャニ∞をやってきたと会見で言ってて、すばるくんの命は1つしかないから関ジャニ∞と音楽の追求を同時に命がけでやることはできないということを言いたいのかなと受け取りました。

言ってることは分かるけど言葉が綺麗すぎてなんかしっくりこないというか、あまりに理想的な表現で現実的な感じがしないというか、なんか兎に角納得できなくてモヤモヤしていました。最初はショックで受け入れ難いからモヤモヤしているものだと思っていたけど、強い悲しい感情が落ち着いた後もそのモヤモヤはずっとあってこれは時間が解決するモヤモヤじゃないのかもしれないと思っていました。

 

そこでちょっと最近自分の中で引っかかったことがあって、スバラジですばるくんが「ストリングスがあんまり好きじゃない(自分の歌でその役割を担いたいから)」と発言したことがあって、あぁそういうことかなと思うようになりました。

 

今思い返せば以前スバラジで「必死になってダンス踊る良さが分からへん」的なこと言ってたりとか、映画の番宣での態度で謝罪文書いたこととか、いつからかオモイダマの力のこもってない歌声の感じとか、歌番組であんまり踊る気ないんかなっていうパフォーマンスだったりとかそういう違和感は今まであったなって思いました。今思えば元気が出るライブのオーラス挨拶でも、8人だろうが7人だろうが6人だろうが関ジャニ∞関ジャニ∞ですって言ってたのも大倉が休む休まへん関係なくすばるくんの想いだったのかなとか、それはちょっと都合よく解釈しすぎかもしれないですけど…。

 

ファンになってから今まですばるくんは嘘がつけない人だなという風に見ていました。何が嘘で何が本当かなんてファンには分からんものだとは思いますが、これといった根拠はないけど直感でそう思っていました。だからこそその違和感に説得力があって、私の知らんところや気づいてないところにもそういうのが散らばっててそれらも含めて、今後の人生とアイドルの人生を考えた時に今回の決断に至ったのだなと自分の中で腑に落ちました。

そう思うようになったらすばるくんが会見でこの決断に至ったキッカケを問われた時に「キッカケというものは特になくてこの21年間全て」と言ったことにも納得できるなと思ったし、すばるくんソロコン生き生きしすぎててどっかいってまいそうやなって勝手に自分で思ってたのもしっくりきました。

 

あとは、すばるくんが自分でやりたいと思うことがより強くなってもうグループではいられないと判断したのかもしれないと思いました。ストリングスの役割を自分の歌でやりたい!と言っていたところから考えたら、もちろんグループでは自分の意見だけを通す訳にはいかないし、自作の曲はいくつかあるとはいえ、楽曲を提供してもらってそれらを咀嚼してアウトプットするということがほとんどなのでそんなに自由度はないから、音楽を追求したいすばるくんにしたら今の状況はとても窮屈なのかもしれないなと感じました。

 

だったら、自分たちで作った曲でCD出すことを目標にしたり、グループを拠点にソロで活動したりしたらいいのになって思ってしまうけれど、そういうことじゃないんだろうな。そういうレベルの話ではないのでしょう。

 

だから最初に「すばるくん辞めんといて欲しいな」って思うって書いた自分の気持ちはもちろんあるけど、でも「頑張って欲しいな」っていう気持ちがあの日よりは素直に出てきた感じはします。「なんで辞めてまうんかな」という気持ちは多少薄まったかなと思います。自分の中で都合のいいところに落とし込めた気でいるからです。関ジャニ∞でいて欲しいけどでもしゃあないよなっていう諦める気持ちも芽生えてきました。ファンの私ができるのは、この状況を受け止めて自分の望みを諦めて応援し続けるか、もうファンを辞めるかのどっちかを選ぶことくらいしかないです。できれば辞めたくないからどうしたらいいのかこうやってもがいてしまいます。

 

会見の言葉で納得できなかった私は、今こうやって自分で見つけたヒント的なものを頼りにいかに諦めるのにしっくりくる理由がつけられるかってやってるけど、結局でも私が1番知りたいのって本当に野暮ですけど、関ジャニ∞のメンバーが「しつこすぎるくらい止めた」とか「疑問は全部ぶつけた」っていう時のそのすばるくんの答えをすばるくんの口から聞きたかったなってところだと思います。それが聞けたら今より納得できるのではないか?と思うからです。本当に野暮です。たまに自分がアイドルのファンやってて欲まみれで嫌になる時があるんですけど今がまさにそうです。せめてすばるくんの言葉で諦めさせて欲しいなと思ってしまいますね。

 

もう1か月を切ってしまったな。

GR8ESTアルバム買ったのに袋からも出せていません。

7月14日までこのままなのでしょうか。

2018年4月15日

思うことを書いてみました。

駄々をこねさせてください。

 

2018年4月15日午前11時すばるくんがジャニーズ事務所を年内で退所することを記者会見で発表しました。それは必然的に関ジャニ∞から脱退することを意味していました。

 

今でも信じられません。関ジャニ∞が7人から6人になるなんて。すばるくんが関ジャニ∞じゃなくなるなんて。

 

驚くことに涙がひとつも出ません。

 

なんでやろう、受け入れたくないからかもしれないです。

もうこの気持ちの落としどころは決まっています。

6人体制の関ジャニ∞を受け入れて応援していくこと、渋谷すばるさんの活動を応援していくことがゴールです。

そうしなくちゃいけない、はやくそう思えるようになりたいと心の片隅の方で思っています。

でもそうすると今まで、今も大好きな7人の関ジャニ∞が過去になってしまう気がして直視できません。

 

 

記者会見を見てドラマみたいやなと思いました。

すばるくんの言葉を聞いて、音楽を学びたいと。

海外を拠点にして活動をしていきたいと。

それは関ジャニ∞というグループに所属していながらでも出来ないことではないと。

それでもジャニーズを関ジャニ∞を辞めてまでやりたいことがすばるくんの中にあるのだなと感じました。

ただ質疑応答では具体的な場所も決まっていないし活動内容も方向性がまだこれからといった感じの返答をしてたので、すばるくんは具体的にこれがしたい!という感じで辞めるのではないんだと思いました。ほんとに意思が固まってすぐの発表だったのだなと思いました。

すばるくんには海外で音楽の勉強をしたいという漠然とした思いがあるけれども、どこで何をどんなふうにやっていくか具体的にはまだ固まっていなくて、でもそのすばるくんのやりたいことは、関ジャニ∞の中にはないということは事実やから辞めるんやでって言われてる気がして本当に辛い。

 

私は最近の関ジャニ∞はいい空気で、バンドもだんだん固まってきてて野外フェスにまで出て、すばるくんはソロ活動もしたりして、なんていうかすばるくんのやりたいことが関ジャニ∞の活動に反映されて、やっとやりたいことができるグループになってきているのかなって勝手に思ってた。ソロ活動を本腰入れてやるのならグループ辞めそうなすばるくんが、ソロ活動だってグループにいながらあんなに楽しそうに関ジャニ∞を掲げてやってたし。だからそれで安心してた。すばるくんのやりたい事が関ジャニ∞で少しずつやけど実現できてるんじゃないかって勝手に思ってた。すばるくんいい顔してるなって思うことも多かったし。ファンやからそう見えてただけかもしれへんけど。

 

そんなことなかったのかな。

それやからこそもっとっていう欲が出てきたのかな。

最近の音楽活動が自分の中で大きいって記者会見ですばるくん言ってたしな。

貪欲で真っすぐなすばるくんが本当に大好きで、ファン思いで関ジャニ∞が大好きなすばるくんが大好き。

ずっと一緒って言ってたやん、また会いに来てくださいよって泣きながら言ってたやん。その時はそうやっただけでもう今は違うってこと?

でも6人の人生を変える覚悟もファンの気持ちも考えた上での決断って、それくらいの強い思いがあるくらいやりたい事があって羨ましいし、実際こうして行動できるところはほんまに尊敬する。

辞める時までかっこいいなんてずるい。

これからは自分の責任でどこまでやれるかやってみたいって言ってたけど私らの気持ちはどう責任取ってくれるん。

それを自分勝手で申し訳ない気持ちなんて言うからもう何も言われへん。

 

せめて大嫌いにさせて欲しかった。

すばるくんひどい!って言わせて欲しかった。

大好きで応援せざるを得ない。

行かんとって欲しい。

しんどい。

こんなん苦しすぎる。

今までありがとうなんて言われへん。

自分の願望を押し付けて酷いファンやなって思うけど。

 

 

 

ずっと関ジャニ∞にいて欲しかった。

 

横山さんがレコメンに帰ってきた!(レコメン3月23日文字起こし)

 

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来週の木曜日ヒナちゃんがレコメンを卒業する。

卒業スペシャルということで2週に渡ってお届けするとのことで、今週の木曜レコメンに横山さんがやってきました。

放送が終わって目が冴えてしまったので記念に!

ラスト15分ヨコヒナのレコメンが復活したので文字起こしです。

桐山くんと中間くんの声の聞き分けができませんでした!すみません!

 

関ジャニ∞横山裕村上信五のレコメーン!(ジングル)

ヒナ「ほれ先」

ヨコ「あぁ…こんばんワンツー関ジャニ∞横山裕です(笑)」

ヒナ「うわぁ…こんばんワンツー関ジャニ∞村上信五です。」

ヨコ「うわぁ懐かしいな」

ヒナ「あっ!こんなパッケージやったなぁ!」

ヨコ「え、これは?ガイさんが書いたん?…あぁ~そうなんやね」

ヒナ「キタザッキー?」←?

ヨコ「だってさ俺らついてたマネージャーがさぁキタザワくんがジャニーズWESTついてるんやもんなぁ」

ヒナ「そやチーフやからな」

ヨコ「今おってやっぱ感慨深いものがあるよね、ほんとに」

ヒナ「いやでも全然ちゃうなぁなんか」

ヨコ「なにが?」

ヒナ「いや酒飲んで」

ヨコ「だって俺らがやってる時も酒飲んでやってへんかったやろ?1回も!」

ヒナ「やってへん、やってへんやってへん」

??「ここまで来ましたよ」

ヨコ「ほんまやな、割かし早めに。ハハハハハ(笑)」

ヨコ「いやいや時間かかったよホンマのこと言うたら」

ヒナ「かかったよ!酒飲んでラジオなんかもう志村師匠しか知らんからなぁ!」

ヨコ「ありがたいねほんとにね。これってメールを読んでいくの?」

ヒナ「メール…(笑)あっ、俺でも久しく読んでないな!」

ヨコ「あぁそうや今はジャニーズWESTの2人が読んで」

ヒナ「えー『村上君の名場面というかヨコヒナでレコメンをやっていたころテイチクやジャニーズの文句をばっかり言って2人の愚痴が止まらないオープニングトークがめちゃくちゃ好きでした。泉のように湧き出てくる2人の愚痴が盛り上がってオープニングトークが長い日もありましたがいつだっておもしろかったです。ヨコヒナのレコメンが最高で最強でした。』

ヨコ「今も本気出したら」

ヨコヒナ「「言えるけどな!」」

ヒナ「大人やから自粛してる…」

ヨコ「そうそうそう。確かにむちゃくちゃ言うてたわ」

ヒナ「未だに許せへんこといくつかあるからな(笑)なぁそんなん(笑)」

ヨコ「逆に大人になったから感謝できることをね」

ヒナ「もうな、今は笑えるけどね!」

ヨコ「当時はほんま(大人の事情が)なんのこっちゃ分かれへんから」

ヒナ「だっ!そうやんなだから今なんかちょっとネットに書かれるけど当時なかったもんな、いうても」

ヨコ「もうよう言うてるけどもうPVとかめちゃくちゃやったし」

ヒナ「せやったよ。えーそれは言うてええんちゃう?そら言うてきとるからな」

ヨコ「遅刻したとき死ぬほど怒られたことあるし。それは俺が悪いねんけど」

ヒナ「誰?誰に怒られたん?」

ヨコ「バラさんっていう」

ヒナ「あぁ!くちびるオバケな(笑)」

ヨコ「うん、それは俺が悪いねんけど」

ヒナ「なんて怒られたん」

ヨコ「『もうほんと今後お前らそれじゃやってかないしこっちもやっていかないから』って言われてん」

ヒナ「それなんてキレたん?逆ギレしたん?」

ヨコ「逆ギレしたっていうかもう、もうじゃあええわ思ったからもう『はいはいはい』みたいな感じやったけど。覚えてるよねほんまに。」

ヒナ「(笑)それでも単体で怒られたやつやろ?(笑)」

ヨコ「でもよく考えたけど酒飲んでやるのあんまよくないかもしらへんね。ラストシーンが」

ヒナ「そやんな、時間もたって。『突然の横山くん登場で思わず布団で叫んじゃいました。今日も色々と過去の放送が流れましたが村上くん横山くんはそれぞれ特に印象に残ってた回はありましたか?』…もうでもあんま覚えてないなぁ」

ヨコ「いや俺はもうキッサコさんやわ」

ヒナ「言えへんかってんな」

ヨコ「うん。キッサコさんで合ってる?合ってる?キサッコさんってずっと…キサッコさん?キサッコさんが合ってんの?」

ヒナ「キッサコさんがおうてんねん」

ヨコ「キッサコさんが合ってんの?」

ヒナ「キッサコさんを『キサッコさんキサッコさん』言うて」

ヨコ「そうそれ言われへんかったよね(笑)あとやっぱ俺、大阪太郎!」

ヒナ「大阪太郎やったよ、10時台で」

ヨコ「流したん?曲聴いたん?」

ヒナ「聴いた聴いた」

ヨコ「あれやっぱね、おもしろかったよね」

ヒナ「あ、K太郎さんからさっき伝言あって聴いてるらしい」

ヨコ「あぁそうなんや」

ヒナ「『軽トラさん軽トラさん』言うて」

ヨコ「(笑)」

ヒナ「(笑)名前も全然言われへんかって」

ヨコ「懐かしいなぁそう考えたら。なんかでもみんな変われへんね。なんか笑ってる顔見たら」

ヒナ「いや変わっとるよみんな!着々と。あっそうや『レコメンといえばK太郎さんがマスクをしていたのがずっと不思議でなりませんでした。いつも罰ゲームでマスクを…あぁ、マスクの臭いを嗅がされていましたね。今マスクの臭いを嗅ぐか嫌いなカブトムシ触るならどちらを選びますか。』マスクもうないやろ?」

ヨコ「うんこみたいな臭いすんねんな(笑)いや、まじで!」

ヒナ「いや酷かった」

ヨコ「いやマジで臭かってん!K太郎さんはへへって笑ってるけどあれ内心すげえ傷ついてたと思うわ、なぁ?」

ヒナ「そやでぇ」

ヨコ「言ってた言ってた」

ヒナ「ええ大人が自分のマスクうんこうんこ言われて」

ヨコ「そらそうやわ。もう時効やから言うけど文化放送さんから貰った新幹線のチケット売ってました。もう最後やから。卒業やからもう言う。売ってました。」

ヒナ「当時なぁ」

ヨコ「帰ったフリしてました大阪に。助かってました。あれがないと今の私たちはないです。」

ヒナ「そやな。四ツ谷時代たまに間違えて来週の分もとか言うてくれてたやつも返せんかったもんな。」

ヨコ「そう、だから四ツ谷やったじゃないですか文化放送が。その途中に高めで売れる金券ショップがあったんすよ。」

ヒナ「そこ行ってた。だから俺が行けへんときはヨコに渡してヨコが行ってくれて。ヨコが行かれへん時はヨコの預かって俺が行って。雑居ビルのな、4階かなんかやったな。」

ヨコ「2万8千円くらいになってたんかな」

ヒナ「ひかりからのぞみにたまにな、なった時のあのでかさは」

ヨコ「2万8千円もらった瞬間に文化放送行く道中にパチンコがあんねや(笑)困ったもんやで、そこに行ってまうね~ん」

ヒナ「俺は行かんかったよ(笑)」

ヨコ「もう、もうプラマイゼロです」

ヒナ「出た出た~言うて(笑)」

ヨコ「すみません本当に。お酒飲んでるからええやろ時効やこれは」

ヒナ「『村上くんがリスナーにプレゼントすると言っていた…ううわ!!!!前番組スーパースターQRの番組特製ストラップ20本ほど新幹線に忘れてきた大失態が忘れられません。結局ストラップは見つからず代わりの物を持ってくるのは、くるのに、あっ代わりの物を持ってくるように言うたのにまだやんかと横山くんに散々怒られた時にも気持を持ってきましたと答えた村上くん当時から本当にさすがすぎます。』あったあった!あの上に入れててんな!座席の荷物入れのところに」

ヨコ「あぁー!!!!なんか言ってた!!!!」

ヒナ「あった!覚えてる覚えてる!ほんでそうそれを持って来るのを忘れて。寝てたやんか当時はよう新幹線の移動も。ほんで自分の荷物は持って来るけどそのリスナープレゼントや言うてたやつをもう忘れて、そのままほったらかしにしてたわ」

ヨコ「覚えてるわ俺それなんか言ってたん」

ヒナ「どうしたらええ?もうか、金払ったらええかもう(笑)」

ヨコ「マジやでこれ。マジやですぐ払えるから。」

ヒナ「当時せやったな(笑)」

ヨコ「またまた~って思ってるかもしれんけどマジやから」

ヒナ「えー『ヨコヒナで長年レコメンをやってきた2人だからこそ思うお互いの良いところや尊敬しているところを教えてください』

ヨコ「なんかアイドル誌のインタビューみたいやな」

ヒナ「ほんまや(笑)散々あったけど…ほれ、いいで。お前俺の舞台観たとこやろ」

ヨコ「アッハハハハハ(笑)」

ヒナ「10年、10年見たわけやんか最後」

ヨコ「お前やっぱすげえな!(笑)すげえ!いややっぱでも続ける凄さって感じましたよ。このラジオしかりね、そのやっぱそのイフオアもそうやけどやっぱり続けてた凄さっていうのと、あとこの辞めるね美学っていうのもやっぱり凄いなって思いますよ。」

ヒナ「後は?」

ヨコ「(笑)おめえすげえな」

ヒナ「いや、あるやろそら」

ヨコ「悟空めっちゃ言うでたぶん今の(笑)」

ヒナ「(笑)」

ヨコ「いやいやほんまにそう思うわ」

ヒナ「ヨコはなぁ…」

??「いやいやいやこぼしすぎ」

ヨコ「こんなんなんかもう」

ヒナ「お前口元だらしななったよな(笑)なんか(笑)」

ヨコ「あほか昔からや!昔からじゃ!ちょっとマシなったわ!」

ヒナ「(笑)…ヨコはでもあれですよね昔に比べたらまだ思ってることを分かりやすく言うようになりましたよね」

ヨコ「あーそう分かれへんわ」

ヒナ「当時はやっぱスタッフはね敏感に気づいてると思うけど、まぁ照れ屋なところがね、どうしてもあるからあんまり思ってることをこう分かりやすく言うことはなかったけど」

ヨコ「あーそう?」

ヒナ「なんかそれはすごい変わったなって思うところでもあるし。うんだからやっぱこれってやっぱり長い付き合いやったら」

ヨコ「いやもうええわこの話もう(笑)」

ヒナ「いや、言わずもがなじゃないと分かれへんことってあるやん。長ければ長いほど。でもそれをようやく言うようになってきたっていうのは」

ヨコ「ちょっとまってみんなさ、ニヤニヤして聞くんやめてくれへん?ほんまに。大人が。」

ヒナ「あ、でもほらまだ照れ屋なところがあるやろ」

ヨコ「いやいや、まぁまぁまぁまぁね。そりゃまぁ、いいじゃないですか」

ヒナ「まぁが増える時お前そうやろ」

ヨコ「(笑)」

ヒナ「まぁまぁまぁまぁ言うて(笑)まぁでもメンバー想いというところはもうずっと変わらん」

ヨコ「いやそれはもうみんなそうですよね」

ヒナ「いやいやだから今日もそうですよね、ようこんな時間までね」

ヨコ「いやいやそれはもう」

ヒナ「待ってくれて。大変やったはずやのに。あっこれでタイトルコールなの?もうでも終わるぞ1時やから。…そうですか、じゃあ始めて参りましょう」

ヨコ「関ジャニ∞横山裕と」

ヒナ「関ジャニ∞村上信五の」

ヨコヒナ「「レコメン」」

 

ヒナ「いやいやなんか懐かしかったわ」

中間「めっちゃおもしろかった」

桐山「めっちゃわらった!」

ヨコ「え、俺が来るから今日スペシャルで夜中5時くらいまでやるって聞いてんねんけど」

「「「いやいやいやいや(笑)」」」

桐山「いや、聞けるけど!」

ヒナ「何言うてんねん」

中間「全然やりますけど!」

ヨコ「あの俺が来てるねんで?」

桐山「いやそうですよね!あの横山くんが来てるんすよね(笑)」

ヨコ「あの俺やで?」

桐山「どの俺なんすか(笑)どの俺なんすか(笑)」

ヨコ「(笑)」

のりさん「いやあの横山くんよ、あのね!横山くん」

ヨコ「あの俺が来てるのに」

のりさん「そうですよね!」

ヨコ「通常で終わるん?」

中間「残念ながら、いや、でももっと聞きたかったしねぇ」

ヒナ「いやでもなんか懐かしかったよね、あんまこう大人数でわちゃわちゃするというよりも2人で喋ってた時のね空気感というか」

のりさん「ふんわりしてた」

中間「ブースの外から見てて改めて凄い番組なんやなって思いました。歴史のある番組」

ヨコ「いやそれをねぇ」

桐山「4月からは僕らが」

ヨコ「プラス僕と」

??「いやいやいや復活するんですか?(笑)」

??「やる気でてきた(笑)」

??「今酔ってるから!(笑)」

ヨコ「やる気出てきたでー!!!!やるでぇー!!!!」

ヒナ「ほな俺とのりくんが卒業するから」

のりさん「俺はいるわ!俺はいる!のりはいる!」

ヨコ「まだまだやるでぇー!!!!」

??「いい時間なってきたから」

中間「まだまだありますんで最後までお付き合いください。それでは一旦CMです。」

 

中間「さぁエンディングです。引き続き横山くんにも残っていただいています。ではメール紹介しますね。『久しぶりの2人のレコメンいかがでした?』」

ヨコ「いやいやなんか新鮮でしたね、逆に。あのー何年やったんすか?僕。10何年くらいやったんすかね」

中間「そうですね、13年くらいですねだいたい」

ヨコ「なんか新鮮やったしでもなんかその懐かしさもなく、なんかその普通にできるというか、うん。まぁまぁ言ってもね、関ジャニ∞でずっと一緒にやってるから」

ヒナ「そうそう、おうてないわけじゃないから」

中間「さぁそして『横山くん来てくれてありがとう、嬉しすぎて涙が止まりません』」

ヨコ「でしょうね」

中間「自分で言うた(笑)」

ヒナ「自分で言うなて(笑)」

ヨコ「そうだろう(笑)」

中間「『村上くん次週最後のレコメンですね。来週が来るのがさみしいですが村上くんレコメン最終回に向けて意気込みを聞かせてください。』」

ヒナ「いや意気込みなんかあらへんけど、せやったら今日10時からヨコ来てくれりゃよかったのに」

ヨコ「俺は全然よかってんけど!だからもう5時までやったらええんちゃう?」

「「「(笑)」」」

ヒナ「お前1人でリッスン行ってこいや」

ヨコ「そ、そ、そ、ソネちゃん?」

「「「(笑)」」」

のりさん「よく!よくその名前が!(笑)」

??「覚えてたんですね」

ヒナ「俺らがやってた頃はな?」

ヨコ「ロンパースめっちゃ愚痴ったん覚えてるわ(笑)」

ヒナ「来週なぁ」

ヨコ「いやいやそれは言ってよ!もうリスナーの皆さん待ってるし!」

ヒナ「まぁまぁまぁまぁ、集大成的なこともないけどね、いつも通りといいますかねぇ。粛々とできたらと思いますけどね。まぁそんな文化放送に来なくなるわけではないのでね」

中間「そうですね、新しい番組始まりますし」

ヒナ「そんななんか悲しく卒業というよりは、まぁまぁ明るく送り出していただければまぁ1番ありがたいかなと思いますけどもね」

ヨコ「こんだけ人集まるってね」

中間「そうですよ!愛されてる証拠ですよ」

ヒナ「それかもうむっっちゃいらんこと言うてこの番組終わらせるかどっちかやな」

桐山「やめてくださいやめてください!4月からも新しく続きますので!(笑)」

ヒナ「お前ら(中間・桐山)のせいにして終わらすかやな」

桐山「すぐニュースなるからね!」

ヒナ「禁止用語連発してやろうか(笑)」

桐山「レコメンやからいけそうやけどね」

のりさん「いけないいけない」

ヨコ「これ何分まで?」

ヒナ「あと1分。1回もキューシート見んかったもんな!俺とやってる13年間1回も見いひんかったもんな」

中間「そうなんですね」

桐山「今や村上くん台本ないですもん」

ヒナ「もうないない。だからもうそんな感じでできてるということや」

ヨコ「2人がちゃんとやってくれてるってことや」

ヒナ「そうやで」

のりさん「桐山くんと中間くんね、横山くんのおやすみがやっぱ半端ないから。あれがやっぱりね醍醐味だから」

??「おやすみがやっぱり」

のりさん「横山くんのおやすみ凄いよ!目が、目覚ましちゃうから!目覚ましちゃう!」

ヒナ「5年ごしの!おやすみやからな!」

のりさん「あのおやすみ聞きたいな!」

中間「それは勉強させていただきたいと思います」

ヒナ「おやすみの後のお前なんかチュッてやつやってたやんか」

のりさん「いいわ~!」

中間「それもいきましょう!」

ヨコ「俺そんなんやってた?」

ヒナ「やってたやってた!おやすみのあのチュやな!」

中間「まぁ来週最後ですから村上信五卒業スペシャル名場面集の後編をお届けしたいと思います。それではみなさんまた来週も是非聞いてください。」

ヒナ「ほな横山さん最後、ほれ!」

ヨコ「おやすみ…チュッ(濃厚なリップ音)」

「「「(笑)」」」

ヒナ「あほや(笑)あほや(笑)」

山田のホットライン後編

あけましておめでとうございました!

や~もう2月ですね。早いなぁ。

さて、前回のブログ記事の続きでございます。

何か月かけて書くんやっていう…その割に内容はあれです。

丸ちゃんとヤスくんの歌割を引っ張り出してきて終始「山田最高やな!」って私が言うだけの記事です。そりゃあもう山田に限らず「この曲のココ!めっちゃ最高です!酒がうまい!」みたいな歌割はたくさんあるのですが、今回は山田に特化した形のブログです。

 

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かわいすぎて困るシリーズ

Sweet Parade

(2017年11月15日リリース「応答セヨ」収録)

色とりどりのチョコレート

少し甘酸っぱいレモンのタルト

お菓子の国の山田ですね分かる。こんな甘々な歌詞とメロディを与えて下さった神様ありがとうございます(宗教みの強さ)。丸ちゃんはミルクチョコレートみたいにとろけるような甘い歌声してるし、ヤスくんはレモンタルトの甘さの中にほんのり酸っぱさがあるような爽快な歌声やし…歌詞と歌声がピッタリ!2フレーズでお腹いっぱい。お菓子の妖精さんかな????これでアラサー関西人なのほんまに意味分からん。こういうのってもっと若手のグループでしか聞かれへんと思ってた。アイドルありがとう。

 

急☆上☆Show!!

(2009年11月4日リリース「急☆上☆Show!!」収録)

幸せを探したら こんなに近くにある

涙拭いて笑いな(ユニゾン)

幸せって…そんなに近くにあるんですね…かわいい…最後のユニゾンがとどめですねかわいい…涙拭いて笑いますね…(情緒の不安定さがエグイ)

不安な風にあおられたGlider

モノクロームを塗り替えろRainbow

もっとMottoの情熱で

真空管も吹っ飛んで

バイブレーション(ユニゾン)

山田がかわいすぎて私がバイブレーションです。勝手にふるえてます。ありがとうございました!(これが言いたかっただけ)急☆上☆Show!!の歌詞ちゃんと見たことなかったんやけど結構ルー大柴みたいな感じなんやな。

 

一秒KISS

(2009年4月15日リリース「PUZZLE」収録)

天気予報じゃ午後から雨さ傘は持たずに行くよ

少し小さな君の傘の中でチャンスを狙うさ

一秒KISSじらさないでまばたきより早くKISS

一秒KISS知らんフリで君はぼくのこと

山田のすごいところって曲にもよるけど、いや、曲に合わせて先に歌ってる方のテンションそのまんまでフレーズ引き継ぐやん。たぶんこの分けられてるパート全部どっちかが歌っても、アクセントの付け方とか同じ歌い方するんやろうなって思う。特に一秒KISSじらさないで~からの部分はどっちがどっちかファンになりたての頃は聞き分けができひんかったくらい一緒!山田凄い! 似てるけど個性もあって、ちょっと高めのとこ歌う時ってヤスくんはど真ん中に当たってる感じで聞いてて気持ちよくて、丸ちゃんは喉の上半分くらいに当たってる感じがしてちょっと苦しそうに聞こえる時があっていとをかしです。関ジャムでヤスくんがすばるくんにハモ当てる時はビブラートを意識して付けてて、亮ちゃんの時は真っすぐに歌ってると言ってたけど、丸ちゃんと歌う時は基本的に甘めになってる、そしてこういう曲では声がきゅるんとしてる。ヤスくんめっちゃ器用。丸ちゃんも私の分からんレベルでヤスくんに寄せながら歌ってるんやろうな。YAMADA PRECIOUS。

 

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歌詞がじんわり沁みわたってくるシリーズ 

ふりむくわけにはいかないぜ

(2015年11月11日リリース「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」収録)

苦しむために生きないで あなた自身を愛してくれ

夜風が僕に告げたんだ 渡せよ自分にラブレターを

そっくりそのままその言葉お返しします。「苦しむために生きないで」って!サンボマスターイズムを感じて好きです、この曲のここの歌詞。ライブで見たこの山田はアツくて最高以外の何でもなかったな…。

 

イエローパンジーストリート

(2011年4月20日リリース「T.W.L/イエローパンジーストリート」収録)

出会って別れていたずらに過ぎる 季節を歩いても

夢のように温もりだけは この手の中忘れやしないんだ

「季節を歩く」って丸ちゃんっぽい「温もりだけは忘れやしない」ってヤスくんっぽい!勝手なイメージやけど!「いたずらに」って徒にって書いて「無駄に」「むなしく」って意味があるんや。こうやってゆっくり歌詞を見てみると日本語の勉強にもなる。日本人ですけど意味をちゃんと分かってない言葉がいっぱいある!

 

ひとつのうた

(2009年11月4日リリース「急☆上☆Show!!」収録)

いつまでも肩をならべて

君と歩く泣いて笑って

無理無理!山田が肩を並べて歩いてる図が想像できる無理!(無理=好き)

 

fuka-fuka Love the Earth

(2008年10月29日リリース「無責任ヒーロー」収録)

いつものように吹く風は何も変わりはしないはずなのに

ほら知らないうちにすれ違って何かを見失ってる

ちょっとハッとさせられる歌詞ですね。「いつも」を繰り返してるはずでも知らんうちに見失ってることってあるよね…初心とかね…。

 

応答セヨ

(2017年11月15日リリース「応答セヨ」収録)

子どものころ願い事をかけたあの流星は今どのあたりを飛んでる?

僕の想いを君はまだぎゅっと腕に抱いたままで旅の途中なのか?

1番のAメロ始まりが山田ってだけでもう良曲決定事項やで。好きが強すぎる。これ丸ちゃんのパートもヤスくんのパートも同じこと歌ってるのにこんな印象違う表現になるんやなぁと思いました。でも1行目で状況説明してて2行目で情緒的な表現になってるの晴一先生好きってなりますね。特に僕の想いを「ぎゅっと胸に抱いたまま」っていうところが、僕の想いのこと大事にしてる感じがよく伝わってきて好きです。

 

咲いて生きよ

(2009年4月15日リリース「PUZZLE」収録)

振り向けば確かに失敗も悔いもあるけれど

挫けずに頑張って僕らは歩いてきた

思うようにいかない人生はそんなもんだよと

諦めてしまうほど僕らは素直じゃない

めっちゃ関ジャニ∞を感じる歌詞!こういう泥臭いガッツのある感じの曲好きやなぁ。歌詞もドストレートで力強いのがいい。でもこれさよならの歌やんな。そういうとこもまた関ジャニ∞感。10年前ですよ。声が若い。

 

オモイダマ

(2014年7月2日リリース「オモイダマ」収録)

積み重ねてきた日々は宝物

闘うことに背を向けるな

この曲には本当に個人的にお世話になりましたです。リリースされたのがちょうど国家試験の年度やったから挫けそうな時によく聴いてたなぁ。特に山田のこの部分は響いたし、この歌詞生で聴いてニズムのオーラスで泣いた。いい思い出。

 

愛でした。

(2012年6月13日リリース「愛でした。」収録)

居場所なんてないんだ味方など何処にも居ないんだ 晴れてる空が曇って見えた

俯く自分にLies

そういう時あるわかる(わかる)

 

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元気がわいてくるシリーズ

前向きスクリーム!

(2015年8月5日リリース「前向きスクリーム!」収録)

つんのめってハッとしてときめいて

そんな展開なんじゃもんじゃありゃせんが

意味は分からないんですけど元気になる!前向き前向き!

 

なぐりがきBEAT

(2017年1月25日リリース「なぐりがきBEAT」収録)

横から割り込むやつ

うまいとこだけ持っていくやつ

やなやつ~!!!!!!

 

T.W.L

(2011年4月20日リリース「T.W.L/イエローパンジーストリート」収録)

全部オープン見せてあげる気分

なのにどうして何もまるで見えない

かわいいかわいい!せやねん何も見えへんねん!こっちからは何も見えへんねん!(?)

 

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かっこよすぎてしんどいシリーズ

ルラリラ

(2012年6月13日リリース「愛でした。」収録)

もっと瞳の奥を覗かせて 昼下がりの君はなんだか

いつもより話も上の空で 返事は上手にFake Smile

なんか悪そうな山田~ヒュ~!いつもとちゃう感じにドキドキする歌い方。山田といえば、イメージですけど正統派な歌詞、爽やかな曲調、甘くてかわいらしいトーン、切ないハモリみたいなバラエティ豊かなラインナップを揃えている中で!こういう!イメージとは違うところもいけちゃう!低めのちょっと危険な感じもできちゃう!好き!好きでしかないおかわりください!

 

WASABI

(2015年11月11日リリース「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」収録)

本当はずっと好きでした 呆れるほどに一途でした

どうなったって後悔したくないんだよ can't stop me

1番おいしいところ山田が担ってるWASABIたまらん。歌い方が似てるって散々言った後やけどこれに関しては2人が全然違う歌い方しててふり幅を感じてときめきます。ヤスくんのパートは細切れにブレスしてて切迫感があって、丸ちゃんパートは(CD音源では)一息で「どうなったって後悔したくないんだよ」まで歌ってて覚悟した感じがします!全然2人の表現の仕方が違ってて興奮した!まぁ私が思ったことなので本意は知らんけど!(常套句)

 

NOROSHI

(2016年12月7日リリース「NOROSHI」収録)

望んだまま手にするは女王

手を引くのは以下その他

やっぱりこの歌割と歌詞がたまらん。バンドの配置になると上手下手の端っこに丸ちゃんとヤスくんがいてて視覚的にもシンメを感じずにはいられない、オタクだもの。歌い方も一緒やん。もう。一緒や。歌割が逆やとて同じように歌うんやろうなぁ山田やなぁ。NOROSHIの山田は狛犬みたいに見える。阿吽の呼吸山田!

 

純情恋花火

(2014年7月2日リリース「オモイダマ」収録)

境内の裏で君に伝える

言えなかった言葉

好きです 好きなんです(ユニゾン)

花火になって打ち上がりたい気分。

 

Jackhammer

(2010年8月25日リリース「LIFE~目の前の向こうへ~」収録)

どうやら世界は歪な多面体 平坦な未来をAre you looking for?

愛と欲望を線で区切ったって コーナーの加速ではみ出しちゃうよ

ちょっと危険な山田やん。おかわりきた。時系列で言えばルラリラの方がおかわりなんですけどね!平坦な未来をアイムルッキンフォーやけどコーナーの加速ではみ出しちゃって!いいよ!はみ出しちゃって!(やかましいオタク)

 

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分類できませんシリーズ

BOY

(2010年10月20日リリース「8UPPERS」収録)

家族の中の僕は胡坐をかいてた未成年って立場に

綺麗に畳んだ服を脱ぎ散らかしたり羽織ったり

落ち着きのない未成年BOYっていうことだけは分かった。あと脱ぎ散らかしたり羽織ったりしてるヤスくん想像してちょっと元気になった。

 

サムライブルー

(2006年12月13日リリース「関風ファイティング」収録)

涙隠し天を仰いだ

揺るぎなき夢だけが溢れてる

めそめそしない歌詞にサムライソウルを感じますね 。サムライブルース。

 

モノグラム

(2010年10月20日リリース「8UPPERS」収録)

届いてフューチャー君がいれば生み出せるモノグラム

無邪気なジェスチャー痛いくらいに胸を刺すでしょう

歌詞の意味はよく分からんけど山田の声が最高なことだけは分かった!伸び伸びした声!イイ!モノグラム結構好きやで!

 

無限大

(2005年9月14日リリース「好きやねん、大阪。/桜援歌」収録)

夢 希望

もうこれ何も言うことない。夢と希望を担う山田です!最高!

 

 

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いやぁ~やっと書けた~!(笑)

1曲ずつ歌詞見たり山田を意識して曲を聴いたりして楽しかった。

これを書くにあたって濃厚な時間を過ごしました。

山田の職人っぷりをじっくり味わってより好きが増しました。

これからも山田を愛でていきたいと思います。

ここまで読んで下さってありがとうございました!

山田のホットライン前編

コンサートがない冬、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私はやっぱり寂しいなと思ってしまいますね。

さて今回は丸ちゃんとヤスくんの歌割について好きや!と言いたいと思います。

 

丸山の「山」と安田の「田」でおなじみ「山田」のハモり、ユニゾンは声の相性が良くて安定感もありすごく聞き心地が良いです。歌が上手い・ピッチが安定しているという技術が高いことは言わずもがな、お互いのことを思いやってお互いに寄せ合ってる感じが本当に山田厨の心を揺さぶります。ありがとうございます!!!!!!

 

そんな感じで山田のことが大好きなのですが、今回着目したいのが歌割についてです。丸ちゃん→ヤスくん、ヤスくん→丸ちゃんといった歌割、意識してみれば結構おいしいところで使われていたりするのです!この山田厨歓喜の歌割を「山田のホットライン」と呼ぶことにします(勝手に)。ちなみにこの場合のホットラインは緊急電話などの意味ではなく、サッカーの息の合ったプレーを指すことで使われる方の意味です。どのパートもいいなぁと思うものばかりなのでまとめてみました。

 

 センチメンタルで胸が苦しいシリーズ

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cinematic

(2009年11月4日リリース「急☆上☆Show!!」収録)

夢のその続きを少し聞かせて いつか叶えよう繋いだ小指

僕ができることいつも考える たとえば心変わらずに

永久の季節も君を愛すること

ここの良さといったら丸ちゃんのパートはヤスくんが上ハモしてて、ヤスくんのパートは丸ちゃんが下ハモしてるというところ。単独カウコンのDVDにも収録されていますが、映像で見るとより素敵!向かい合って見つめ合って歌ってて、マイクを離して構えるタイミングが一緒で呼吸を合わせて…山田2人だけの世界っていう感じ。そっと大事に丁寧に歌っている様子がたまらん。このブログテーマの醍醐味です。

 

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蒼写真

(2010年8月25日リリース「LIFE~目の前の向こうへ~」収録)

背の低い露草 明日も咲くように

今夜はおやすみと 夜明けを待って 家路へと

蒼写真大好き芸人なのでこのパートはほんとにもうごちそうさまです。切ないメロディーライン歌わせたら天下一品やな(めっちゃ褒める)!拍をたっぷり使って歌うこの歌い方。なんでこんなに歌い方似せられるんやろか。どっちかが先に歌入れしてるの聞いて歌ってるんかな?フレーズで歌ってる人は変わるのにメロディーがブチ切れないところが素敵ですね!1人の人が歌ってるかのような滑らかさ!

 

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マイナス100度の恋

(2009年12月24日リリース「GIFT~赤~」収録)

女々しいと笑われそうだけれど あのままずっと愛しちゃったままさ

君意外を抱きしめることもできなくて ただヒトリ…ヒトリ震えてるよ

冬ソングの切なさに歌声がハマりすぎてる。山田でツアーすることがあれば絶対冬にやって欲しいですね。関ジャムでKinKiさんはマイナーの曲調の声やっていう話があったけど、山田もどっちかと言えばマイナー声やと思うな。だからバラード系で2人の歌声が映えるのかなと思う。個人的にKinKiさんの曲カバーしてるところがもっと見たい聴きたいと思うのはそういうところがあるからかも!

 

my self

(2013年4月14日リリース「へそ曲がり/ここにしかない景色」収録)

虚しさはいつも当たり前のような顔して 胸の奥にしまったものに触る

間違いじゃないただ夢中で走ってた 大切なモノひとつ選んで

山田の切なくておいしいパートってカップリングに偏りがちな気がする。シングルのA面ってやっぱりポップな曲が多いからかな?この曲は歌い出しがヤスくん→丸ちゃんなんですよね!ライブでもやってないし、あんまりTLとかオタク友達とのカラオケとかでも話題に上がらへんけど結構好きです。音数が少ないから余計いい!

 

さよならはいつも

(2007年6月6日リリース「KJ2 ズッコケ大脱走」収録)

抱き寄せるたび遠くへ 君の心はかすんで

切ない夜にその名前を読んでみても君はいない

流れる涙そのまま 悲しみはまだ 近くにあるから

関ジャニ∞は失恋ソングが似合うなぁとよく思います。あんまり恋が実ってるイメージがないです。その中でも声質と歌い方で切なさの盛り付けは山田が担ってるんじゃないかなって勝手に思ってます。この歌詞を歌う山田が切なすぎて抱きしめたいもんね!作詞作曲がマシコタツロウさん「cinematic」の楽曲提供もしてはる方です。マシコタツロウさんの曲を山田が歌う…いつか聴きたいな。

 

いつか、また…。

(2006年6月7日リリース「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」収録)

過ちはいつでも心の奥にしまい込んで次の扉を開け放とう

ゴールなんて誰も見えやしないから 夢中で探した答えは人の波に消されてく

声に若さを感じますね。鼻声っぽいのがかわいい!丸ちゃんもヤスくんも!なんて安心感のある歌声なんだ!この曲も大好きなのでいつかライブでやって欲しいなぁ。なんでこんなに声質も歌声のトーンも似てるん?お互い歌い方寄せるのがうますぎる。ファンになって最初の方は丸ちゃんとヤスくんの歌声どっちがどっちか分からんかったもんなぁ。

 

スペアキー

(2015年11月11日リリース「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」収録)

砕けそうな心 何度も笑顔に変えて どれだけの時間を 飲み込んで歩いたかな

目まぐるしく進んでく日々 置き去りのままの涙が

ふとした時に浮かぶけれど 全部含め自分だって今思えるんだ

スペアキーはただでさえ切なくて苦しくなる歌詞やけど、丸ちゃんとヤスくんの声がまたこれに拍車をかけますね。これも作曲マシコタツロウさんでした!歌詞に私が思う山田らしさが出ててグッときます。曲の世界観置いといて歌詞だけ切り取ったとして、丸ちゃん砕けそうな心何度も笑顔に変えてそうやし、ヤスくんは全部含め自分だって思いそうやもん。だから余計歌詞にジーンとしますね。

 

 

長くなりそうなので次回につづきます。

 

丸ちゃんがベース嫌だった話

上手に飲み込めない話があるのでここで噛み砕きたいと思います。

久しぶりの更新がこんなのですみません。

映画で盛り上がってる中、テンション下げたくない方は見ないことをお勧めします!

 

私は丸山担になってからというもの、丸ちゃんの何でもかんでもが好きです。「好き」が前提であーだこーだ言う時もあります。苦手なダンスを頑張って覚えてライブでかっこよく見せてくれるところも好きです。ギャグで滑ってえへへってなるところも好きです。何年芸能人やってんのよって思うくらい分かりやすく緊張して顔が真っ赤っかになるところも好きです。主演舞台や主演映画ができるようになるくらいにお芝居を頑張っているところも好きです。共演者の皆さんから話される人柄も好きです。その好きの中にはもちろんベースを弾いている丸ちゃんが好きという感覚もあります。何なら元々バンドも好きで音楽も好きなので、好きな丸ちゃんの中でも上位に食い込むレベルの好きです。メキメキ上達しているのも、素人の私でもわかるくらいに上手になってるところもめちゃくちゃ好きです。

 

そんなお花畑のど真ん中にいる私なわけですが、丸ちゃんが番宣で出てる番組でインタビューを受けていてその受け答えにショックを受けたことがありました。映画の番宣で関西のあさパラという番組に出ていました。VTR出演で「今まで誰にも話したことがない秘密は?」という質問だったと思います。丸ちゃんは「実は2年前までベースが嫌でした」と言いました。特に冗談っぽくもなく普通のトーンで言いました。私がそれを知ったのは仕事終わりのTLで、確か11/11のベースの日で、帰ったらベース弾いてる丸ちゃんでもいっぱい見たろと思ってた時でした。

 

なぜだかとてもショックでした。録画したのを見てみても変わりませんでした。2年前といえばツアーでいうと2014~2015年は関ジャニズム、2015~2016年は元気が出るLIVE。それまでは丸ちゃんはベース嫌やったんや…と。私的にはつい最近やんと思う期間なのでとてもびっくりしました。

 

デビューする前の話で初めてベース担当になったころは、楽器できるメンバーで集められて、ギターできる子がいっぱいいててその中でもなぜかベースっぽいからという理由で丸ちゃんがベースに任命されて、その時はベースが好きじゃなかったっていう話は、ファン歴が浅いながらも調べて知っていました。でもさすがに年月も経っているしそれは過去なのだと、私の中で思っていました。今思えば希望的観測だったのかもしれません。私が応援し出した頃の丸ちゃんはもう既にバンドでシングルを出してたし、ライブのセトリにもバンド曲が結構入ってきていたので、ベースが好きまではいかなくても「嫌い」ではないだろうと思っていました。

 

でもそれは私のエゴだったのだなと思い知らされました。実際丸ちゃんから「ベースが嫌だった」という言葉を聞いたら、ずっと一生懸命ベース弾いてる丸ちゃんのことがかっこよくて魅力的に見えて、またベースを弾いている丸ちゃんが見たい!と思って応援してきたことに罪悪感を感じました。丸ちゃんは嫌やなって思いながらベースやってたのになんて酷いことをしてしまったのだろうと。全然そんなことも知らずに、ベースを弾いている丸ちゃんが素敵で盛り上がって嬉しくってはしゃいでた自分がアホみたいに思えました。関ジャニ∞、丸ちゃんのファンであることは私の趣味なのですが、趣味と言えども相手は人間で心があって、おこがましいけど私の発言や思いがもしかしたら丸ちゃんを傷つけたり嫌な思いをさせているのかもしれないなんて思ってしまって。さらに丸ちゃんは自らエゴサをしていると公言していて、なんかもうそうなったら自分の意見が何も言えないなって。

 

もちろん社会で働くには好きな事ばかりではなく嫌な仕事もしなくちゃいけないということは、自分も社会人として働いてて身をもって実感しています(中には好きな事ばっかりや!と思いながら働いている人もいるとは思いますが)。でも私は丸ちゃんにはできるだけ嫌な気持ちになって欲しくないし、必要以上にネガティブな気持ちになって欲しくないなと思いながらファンをやってきました。そんな中でそういう気持ちになるきっかけを、もしかしたら自分が一端を担っていたかもしれないという可能性が見えてしまって悲しく思いました。

 

さらに丸ちゃんはダンスも覚えるのが苦手と以前から公言しており、メイキングでもうまくいかなくて発狂するなんて場面も見られました。バンドのベースもダンスも苦手だなんて、私が1番楽しみにしている「ライブ」は丸ちゃんの苦痛でしかないやないか…と思い一通り落ち込みました。ライブのこと楽しいとか言ってたのもホンマなんかな?と疑心暗鬼になりました。

 

次に丸ちゃんがなぜこのタイミングで番組を見ているであろうファンに対してこんなんことを伝えたのか疑問に思いました。気遣いの丸ちゃんやから見ている視聴者、主にファンの気持ちを考えずに発言するようなことはないとは思うのですが、意図があんまり掴めませんでした。

 

私なりの落としどころは、ベースに対する考えが変わってきたということを伝えたかったのではないかというところです。丸ちゃんは2年前まではベースが嫌だったけど今は番組のおかげもあってベースの魅力が分かってきたと話していました。番組とはきっと関ジャムのことだろうなと思います。メトロック出演後のブログでは「ベースをやっててよかった」と書かれていました。あさパラのインタビューではベースのことを好きとまでは言っていなかったですが、嫌いではなくなったのかなというニュアンスの印象を受けました。

 

そういった心情の変化を伝えたくてあのようなことを話したのかなと思っています。それに過去はどうあれ、今は嫌いじゃなくなってきているのならそれはそれで良い事なのではないかとポジティブに捉えられるようになってきました。丸ちゃんがベースを放り投げずに根気よく向き合ってきた成果なのではないかと!それは凄い事で尊敬だなと思います。実際ここ数年で丸ちゃんはベースが物凄く上手くなったなと素人目線ですが思います。

 

かなり自分本位なブログになってしまいました。でも私は本来自分の価値観を吐き出す場所として、こんな風にブログを使いたかったのです。見て見ぬふりはいつでもできるけれど、それが溜まってしまったら良くない方向に進むだろうなと…。

 

そして関ジャニ∞のバンドに関して言うと、私は個人的にギター3人とその他のポジション4人との温度差を以前から感じていたのでそれはあながち間違いじゃなかったのかもな…とぼんやり思いました。

 

この間先輩エイターさんにこのことを少し話したら丸ちゃんは不器用やし素直なところがあるから悪気があったわけじゃないんじゃない?と言われて妙に納得しました。まだ喉に魚の小骨が刺さった感じはぬぐえませんが、いつか取れることを信じてこれからも丸山隆平さんを応援していきたいと思います!